スクワットのフォームが安定してきたら…

オーバーヘッドスクワットです
私は10kgバーを使用しますが
クライアントさんは、なにも持たず両手を頭上に伸ばしてスクワット、から練習していきます。

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単純に、
10kgじゃ重いから…だけではありません

もちろん肩や腕のパワーも必要ですが

スクワットのフォームが不安定だったり
脊柱起立筋が弱かったり
重心をきちんと捉えることができないと

挙げたはずの手は
頭上でキープすることはできません。
ウェイトを
斜め上に腕だけで支えることになります

不慣れだと2kgのダンベル待つだけで
できてたはずのスクワットのフォームが
へろへろになりまする。

カンタンそうやん、と思ったあなた
まずは自重でやってみてくださいね

自分のカラダの軸、重心を
意識して捉えることが大切です



パーソナルトレーニングジム Plants
もうすぐホームページリニューアルします
ただいま工事中


運動経験なし、身長150cm の女性クライアント

自重からはじまり
フリーウェイトを根気よく続け
だんだんスクワットのフォームも安定しました。

30kgくらいなら
ブレることなく扱えるようになると

じゃらじゃら…
と、チェーンウェイト登場です

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1本約5kg これを両サイドに装着します

このチェーンウェイト「ブロディ」といいます。
なかなかのスグレモノです

私自身もたまにスクワットやベンチプレスで使用します。

いつものトレーニングとなにがちがうのかというと…

床までひきずる長いチェーンなので
挙げれば挙げるほど重くなる

挙げれば挙げるほどツライ、という、
いつもと逆の刺激、いつもとちがう強度。です

長いチェーンがぶらぶらしますから
フォームが不安定では
ぐらぐらバランスを崩します


なんとなくフィットネスに通って
なんとなくマシンを
なんとなく使っていても

カラダは変わりません

自分のカラダのどこをどう使ってるか
自分の意思で、感覚で。
自分のカラダに向き合う
左右差があることを実感したり
意識したことない筋肉の動きに気づいたり


そうやって、根気よくカラダは変わっていき
意識も変わります…


とは言っても
私がチェーンじゃらじゃら装着するの見て
「わーーい」って
喜んでくれる人はいませんけど 



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