ゆっくり走る、自転車とラン、ちょっと考えごと -3ページ目

ゆっくり走る、自転車とラン、ちょっと考えごと

ぷらぷら、うろうろ、くらす日々

ちょっといろいろ辛いことが続いたので、

ここらで気分転換をかねて、

TS-7で遠出してみました自転車


自宅から東へ向かって、

地元ではちょっと有名なお餅屋さんへ。


ゆっくり走る、自転車とラン、ちょっと考えごと

店の前のバス停も、そのまま

「餅屋前」です(左手奥がお店)。


ここのこしあん入りお餅

「お茶屋餅」が

美味しいんですわ~ニコニコ


わたしが買って店を出たときにも、

レーサーやクロスに乗った

サイクリスト男性2人が

買いにきました。


餅は帰宅してから食べることにして、

近くの道の駅で昼ご飯。


すると、そこではちょうど、

愛媛県愛南町の観光キャンペーン隊が

焼き牡蠣をふるまいに来てました。


ゆっくり走る、自転車とラン、ちょっと考えごと

これまた、美味~にひひ


曇りがちの肌寒い日でしたが、

遠出した甲斐はありました。


誤算だったのは、

帰りが向かい風だったこと注意

けっこうヘロヘロで帰りつき、

お茶屋餅を食べましたパー


走行距離は往復45kmくらいでしょう、たぶん。


今回は、「自転車で走る」話ではなく、

「自分の脚で走る」話です。


イギリスの陸上競技誌に

長距離走者と心臓疾患のリスク

についての話が出ていました。

(Athletics Weekly, Dec 8, 2011)


私は医学の専門家ではないので、

その記事の内容が

どれだけの専門的妥当性をもつのか、

正しい評価はできません。

でも、

記事の最後に挙げられていた項目は、

私と同世代(40歳代後半)か

それ以上の年齢層のランナー

(とくに長らく競技を続けてきたランナー)が

心臓疾患のリスクを下げるために

注意したほうがよいということで、

的を射た指摘だろうと思います。


・体調が思わしくないときは、

練習やレース出場はやめる。
・レースや練習で、

疲労の限界を超えて体調が悪くなるところまで

追い込まない。
・生活や仕事のストレスがあるときを

自分できちんと認識し、

オーバーワークを避けるために

練習の強度を落とす。
・レース後は体力回復に努める。


どれも当たり前のことで、

すでにいろんな本に

書かれていることだろうと思います。

が、あらためて

自分にも言い聞かせたいと思い、

ここに書いてみました。

あっという間に冬になり雪の結晶

あっという間に年の瀬雪

結局、輪行はできないまま、

今年は終わりそうです。


残念だなぁしょぼん

せっかく「その気」になって、

わくわくしてきてたのに・・・

こんなだと

たとえBromptonを手に入れても

宝の持ち腐れになりそうで、

二の足踏むなあ。


ま、誰かに邪魔されてるわけではなく、

自分だけのことなので、

しかたないです。


また来年、かなはてなマーク


後輪タイヤが直ったニコニコと思ったら、

前輪タイヤの空気が2、3日で抜けてしまうガーン

ようになりました。


やっぱチューブとタイヤを交換しないとダメか汗

それとも、

虫ゴム交換でお茶を濁して、

ブロンプトンに資金を回すか、


まだ迷っています・・・ブタ


うちの空気入れでは、後輪だけ、

どうしても空気がはいらないので、

自転車屋さんにタイヤをみてもらいました。


虫ゴムは半年くらい前に

変えてもらってたんですが、

どうやら入り口が詰まってた?みたい。

いちおう直りました。


ついでに

「チューブとかは劣化してませんか?」

と尋ねてみたら、

ま、すぐにどうということはないけど

細かい傷はあるので、

変えたほうがいいかもひらめき電球

というお答え。


もう少し様子をみて、

そのうち変えようか、

ただしそのときには、

タイヤも替えたほうがいいよ、

ということになりました。


だいたいにして、

とくしまライドの前に

みてもらうべきだった汗

というのも、

空気しっかり入れてもらったら、

ペダルの軽いこと、軽いこと馬

10~20パーセントは

スピードアップしてる。


それにしても、

先日、試乗したBromptonも

忘れられず恋の矢

タイヤ・チューブを替えるか、

Bromptonをgetするか、

頭を悩ませる日々は続く・・・。