いつでもどこでもキロ4で -178ページ目

いつでもどこでもキロ4で

心臓がバグったけど再び走り始めました
リハビリ期間も終え、また気軽に走れるように再始動しました


またいつか出ると思うので覚え書き。

既に書いたこともあるけど…。


まずは一番大事なエントリー期間。

7月上旬からQTのエントリーが始まり、QTはもれなく、その他は7月中旬からのエントリーで抽選です。

めちゃくちゃQTが高いわけじゃないのでそこそこ走ってる人であれば難しくないと思います。


EXPOでの受け付けは初日の早い時間しか分かりませんが混雑は酷くないと思います。

ショップの方は結構みなさんがちで買いに来てる方が多いようでした。

どちらにせよ時間に余裕を持って来た方がいい気がします。


それでは当日の流れなど。

スタートが6時30分、荷物預けが4時半から6時まで。

MRTは5時から約10分おきに動いています。

始発で会場に着きましたが既に多くの人がいたことを考えると、タクシーや自転車、近くの人は徒歩で来てたのかなと思います。

私は当初、自転車で会場入りしようと思ってました。

電車で5時半頃到着し45分頃には荷物を預けました。

今回は気温14度くらいだったのでそんなに寒さは感じませんでした。

荷物預けからスタートブロック(A)までは1kmはないにしてもそこそこの距離でした。

トイレは駅、穴場の地下などありますが一番空いていたのはAブロック横でした。

スタート25分前で1か所5〜6人程度の人でした。

10か所くらいあったかな。

荷物預け前のトイレは大渋滞でした。

Aブロックに入るのは15分前でも大丈夫。

スタートロスは10〜15秒程度かと。

スタート後は多少混雑しますがそれなりのペースで走れるので焦らなくていいと思います。


スタート地点に着ていたTシャツやレインコートを回収してくれる人はいませんが、4kmくらいまでは何か所かゴミ袋を持って回収してくれる人がいます。

それ以降は給水所で捨てれば良いかと思います。


コースは概ね平坦。

対岸に渡る時と高速に乗る時の2か所が坂という坂です。

コースマップを見るとUターンやカーブが多い気がしますが、走っているとそれほど気にならないというかそんなにあったかな、と思う程度です。

私はそうですが感じ方はそれぞれかと思います。


給水は5km以降2.5km間隔であった気がします。

水→スポドリの順で給食がある時はその間にあります。

全体的に短く人が多いと取りにくいかもしれません。


ゴールは競技場、ゴール後はフィールド内ですぐに荷物を受け取れます。

荷物は所定のバッグでないと預かってもらえないので購入する必要がありますが、台湾国内のレースであればほぼ共通なので使い回しができます。

また協会指定のバッグでなくてもいろんなメーカーが使い勝手の良いバッグを販売しているのでそっちでもいいと思います。

値段は3.5倍、4,300円程度ですが。




これは高いやつ。


ゴール後の着替えはトラック、もしくは競技場を出てお好きな場所で。


ゴール直後にメダル、バスタオルを受け取り競技場を出る時にオレンジ色のバッグを受け取りそこに参加賞やらいろいろもらいます。


ただねー、量がすごい。


貰いすぎじゃねぇ?!





パン2個、おにぎり、バナナ、水、ラーメン、フローズンスイートポテト、完走Tシャツ、スポドリ、野菜バー的なやつ。


白のおそらくランシャツだと思うんだけど、それは参加賞です。


台湾の物食べたいのにこんなにもらって結構大変でした。


ありがたいですけどね。


これを競技場の外周半分くらい使って袋に入れてもらい最後にゼッケンにチェックしてもらいます。


私は脱いでぽいってしてたので出すのが大変でした。


この間にチップの返還場所もあるのかと思ってたらなくて少し探しましたが外周の先に返還場所があってチップと交換で保証金100元を受け取ります。


返還場所はいくつかあったようですが、ハーフのゴール付近の返還場所は大混雑してたようです。


ちなみにマラソ9,000人に対しハーフは19,000人です。


ハーフのボリュームゾーンのゴール付近は凄かったです。


ハーフに出る方はお覚悟を!!


ちなみにハーフは道路がゴールで最後はマラソンと同じコースですが、中央分離帯で分かれているので安心です。


大体一緒に走ることになるレースが多いもんね。



概ねこんな感じでしょうか。


気候に左右されることがあるかもしれませんが記録は狙えるコースなんじゃないかと思います。


きっとまた出ることになるでしょう。


何か思い出したら追記します。