せっかくなのでどこかに行かなきゃ、と以前から気になっていた國立故宮博物院南部院區へ行ってきました。
台北にある國立故宮博物院の別館といった感じでしょうか。
台鐵嘉義火車站【後站】正面じゃない方から7212で、【前站】正面からだと106で行けるみたいです。
7212の方が比較的時間通りだし乗りやすいと思い私はそちらから。
そうそう、改札を通っての前⇄後、場所が変わってました。
知らない人は戸惑うかもしれませんが、台湾では大きな駅周辺に踏み切りや地下道がないことが多く、特に昔の駅、改札を通って無料で反対側に行くことができます。
その時は免費通過証みたいなのあるから忘れずに取ってください。
脱線しましたが乗った7212、高鐵嘉義駅から嘉義市内に来る時に乗る路線のひとつです。
なので高鐵嘉義駅経由、駅まで30分そこから10分、約40分で國立故宮博物院南部院區到着です。
台北とは違って近代的な建物です。
あまり調べて来なかったので入口さえも分からず。
入口は2階で入館料150元、台湾はこういった施設安いです。
台北は高いんだっけ??
2階でチケットを買ったら3階に案内され下に降りるように動線が作られていました。
人が少なく、と思ったら小学生の課外授業かな、台湾美術館、博物館ではほぼ会います、勉強してました。
そんなことがありつつ、そういえば故宮博物院で人気のある肉形石、豚の角煮みたいなやつですね、確か台北にはなかったって聞いたような。
もしかしてこっちにあるか、いや海外か、と思ったら最初の展示室に。
だーれもいないので前後左右からひとりゆっくりのんびり時間をかけて鑑賞。
台湾の国宝独り占め、贅沢な貸切状態。
まさかここで観れるとはねぇ。
これも有名らしいけど、
磁器の枕。
暑さを凌ぐのに使ってたみたいです。
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中略
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3階、2階を観てほぼ終了。
これは凄すぎたけど。
もう終わりだけどオーディオガイドあっても良かったかなと思いました。
1階に降りたらすぐ出口、出たらおまけっぽい展示があって終了。
かなりのんびり気付けば2時間くらい観てました。
展示物は少ないけどなかなか見応えがありました。
それはともかく
広大な敷地よ。
時間があったので散歩しましたが広すぎて…。
暑い時期じゃなかったらここでのーんびり過ごすのもありかなー。
また来ることにしましょう。
そうそうバス、悠遊カードで払ったんだけど行きも帰りも引かれなかった気がしたんだけどHP見たら












