マンゴーかき氷80元の衝撃。 | いつでもどこでもキロ4で

いつでもどこでもキロ4で

心臓がバグったけど再び走り始めました
リハビリ期間も終え、また気軽に走れるように再始動しました


マンゴーかき氷好き界隈で今話題になっている80元のマンゴーかき氷、気になったので行ってみることに。

どうせすることないんでね。

ってことで初上陸のこちら。




オレンジラインの終着駅。


まだまだ台北でも降りたことのない駅がたくさん。


お初なのでお店に行く前に周辺ぶらぶら。


どうやら観光夜市があるみたいで夜は賑やかそう。


オープン時間になったので、14時からです、行くと先客あり。


ちょっとほっとする自分。





メニューはカウンターにしかないらしいので恐る恐る…あっ、本当に80元だ。


招牌芒果、これは雪花氷(シェーファービン)ですね。





カウンター横には大量のマンゴー。





数日分だろうけどすごい量だね。


座って待つことしばし、運ばれてきたマンゴーかき氷。





いや、これ意外と量あるぞ。


マンゴーは切り立ての証、角が鋭く立っております。


1個分くらいかな、マンゴーは。


シロップに漬けず少しの練乳のみ。


まずはマンゴーから食べる…えっ、美味しいんだけど。


期待半分不安半分でしたが予想を超えるマンゴーの美味しさ。


まじかー。


『これ80元で出すかー』が最初の感想。


次にかき氷…えっ、想像と全然違うんですけど!


普通というか一般的に雪花氷ってふわふわな感じなんだけどこのお店のはシェイブというかなんていうんだろ、ジェラートとシャーベットの間な感じのさくさく感、そうそう昭和の人ならおそらく知ってるプリンアイスのさくさく感があるもう少し粒が大きいやつって感じです。


分かるかなー??


なのでかき氷のように途中で溶けて液体になることなく最後までさくさくな感じで食べることができました。


味はおそらく薄味のマンゴー、そして小さな小さなおそらくナタデココが入っててそのアクセントが抜群!


で、なんということでしょう、私ランキング1位になってしまいました。


まずはマンゴーの美味しさ。


味が濃くて甘味と酸味がきちんとある。


雪花氷のシェイブ感、めっちゃ好み。


ナタデココのアクセントが素晴らしい。


そしてマンゴーの良さを引き立てる氷の味付け、これもいい。


べた褒めじゃん。


80元は安すぎるわ、ほんと。


倍の値段だったら高いなーと思いつつも食べちゃうかな。


日本人にはまだあまり知られてないみたいだけど夕方行ったらマンゴー売り切れってこともあるらしいよ。


ちなみに日本人の大好きな青い看板のお店、全然人並んでませんでした。


好きな人チャンスだよー。


今の時期どこで食べても大体美味しいんだけどね。


あそこは時期はずれ、どーしても生マンゴーが食べたい時に行けば良いと思います。


私はあれですが…。


ってことで今日も買っときました。





昨日よりひと回り大きいの2個で66元でした。


南に行けばもっと安いか?!


昨日のマンゴーより味が濃かったー。


といった感じで今日も3個くらいかな、食べときました。


体に異変が出ませんように!!



そんな感じの台湾2日目、いつものようにちゃーんと起きれて朝練。


早朝は日中の暑さより全然涼しく日本よりは暑いけど走りやすい。


今回のホテルは河川敷の方が近いのでそっちへ。


何やらイベントがあるらしくいろいろ工事中でした。


3日ぶりの練習はちょいと脚が重く途中少しだけ膝が気にはなりましたがちょっと無理して頑張り16km強走りました。


汗出てないつもりだったけどしっかりシューズまでびしょびしょでした。


シューズのびしょびしょは困るんだけどね、乾かないから。


この時期の台湾、雨が多く走れない日も出てきそうなので走れる日はちゃんと起きて走ろうと思います。