台湾での麺の概念を変えさせた宜蘭の炸醬麵。 | いつでもどこでもキロ4で

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心臓がバグったけど再び走り始めました
リハビリ期間も終え、また気軽に走れるように再始動しました


台湾旅行の続きなど…。

頭城で遅い朝食を食べぶらぶらした後電車で宜蘭へ。




キリンで有名な宜蘭車站。


お腹は空いてないですが日程的にこの日しかなかったので台湾で麺に対する概念を変えさせてくれた炸醬麵屋さんへ。





時間ずらしたのに行列。


私が並んだ後もさらに行列。


並ぶこと約20分、入店。


注文してしばらくすると混ぜ混ぜしながら店員さんが運んでくれました。





こ、こんなに量多かったっけ?!


具は葱だけだったかな、それと醬。


ちなみにこれ“小”で50元、約250円!!


運んでもらったらすぐに混ぜる、さらに何度も何度も混ぜる。


混ぜれば混ぜるほど美味しくなると言われています。(伝聞)


基本台湾での乾麺、汁なし麺はとにかく混ぜるのが大事です。


久しぶりのひと口…こんなだっけ、インパクトが。。。


確かに美味しいんだけど初めて食べた時の衝撃はなくなっておりました。


美味しいは美味しいんですよ。


ここの麺食べるまでは『台湾の麺って基本柔らかくて…』というのがあったんだけどここの食べて一変したんだよね。


コシがあって弾力もあり、味もしっかりしてるし。


ただこれより好みの味、見つけちゃってたみたい。


ここのは味噌系かな、どちらかといえば。


私が好きなのは醤油系なんだよねー。


ってやっぱり新しいお店に行ったり以前行ったお店に行ったりすると気付くことが多いね。


またいつか行きたいと思います。


お腹いっぱいだったけど食べなきゃいけないデザート。


今回選んだのは前回も来た豆花屋さん。


あー、すっかり忘れてた。。。





ここは大量だったんだ。


これで確か60元だったかな、ありえんて!


豆花の下にある黒糖シャーベットも仙草、芋圓、花生も美味しく苦しいと言いながら結局全部食べるんだけどね。


最近高雄ばっかり行ってるけど東海岸側もそろそろ本格的に攻めていかなきゃ、と言いながら今年の予定には入ってなく…。


ただただ食べに行った宜蘭でした。



帰国してからあまり走ってませんが、今日は朝起きれず午前中に走ることとなりました。


…左膝痛い。。。


台湾でも調子良くペース上がって走ってたし距離もぼちぼちだったしそろそろ疲労が溜まったかな。


といった感じだったので今日は近所を、いつでも帰って来れる感じで遠く離れずゆっくり走っておきました。


走り始めて3〜4kmで痛みは消えたのでどうにか11kmほど、走っただけでも上出来なのでこれでOK。


そろそろきちんと治療しとかないとなー、せっかく走れてるんだし。