マラソンシーズンに向けて、メジャーどころが募集要項を発表し始めたようです。
まずは福岡国際マラソン。
かなり人数を絞り開催するようです。
ボストンマラソンよりさらに速い人優先、優先というか速い順。
ランネットからのエントリーみたいですが、同時に支払い?
それとも出場が確定してからの支払い?
どちらにせよ私には関係ないのですが、HPに詳細が載ってないような気が。
私が探せないだけかもしれませんが、返金しないとは記載がないので返って来るのかな?
次は名古屋ウイメンズマラソン、こっちはあちこちでエントリーフィーの値上げについて書かれていますね。
その額、26,000円。
まあ日本国内にしては高いんでしょうが、出たいと思う人にとっては…。
実際、運営にかかる額をランナーひとり当たりにするとこの額では全然足りないんだろうし。
エントリーフィーについては人それぞれ、その額でも出たいんだったら出ればいいし高いと思うなら出なくてもいいし。
ただ今回の返金に関してはちょっとと思うところがあります。
開催できない場合は返金なし、オンラインマラソンへの変更とのこと。
その場合は5,000円分のクオカードと次回の出走権(エントリーフィー別)付与。
ある程度準備段階でお金が必要なことは分かりますが、コロナ禍で開催しようとしているのにこれは…。
平時の開催であれば、『いかなる理由…返金しません。』で良いと思うんですけどね。
もう少しランナーに優しい方法があったのでは、と思います。
しかし、記憶が正しければメインスポンサーであったメナードの撤退、10周年記念のティファニーで気合い入れてお金がない、というのは理解していますよ。
ウィメンズなので私にはこれまた関係ないのですが、東京マラソンでこの募集だったらきっとエントリーしないと思います。
平時で26,000円だったらエントリーするかな。
なんせ、NYCMの4万円を経験してますから!!
名古屋が26,000円という額を出したことで今後いろんな大会が値上げするでしょうね。
あの人がかかわっているあの大会やあの大会、ここぞとばかりにやりそう。
質を落としてエントリーフィーを上げた大会、皆さんご存知ですよね。
今後各大会がどういった形で募集をかけ開催するか見守っていようと思います。
さて、やる気が下降気味の今日この頃、またしても睡眠時間が10時間を超えてしまいました。
どうなってるんだろう。
そして朝練をせず、きっと走らないんだろうなと思ってたらその通りになっておさぼり。
1週間さぼらず練習するのが私には難しいようです。
これでまた月末が…。
週末に向かって天気が崩れるようですが、時間を見つけて走れればと思っています。
やはり何かやる気が出るための“にんじん”が欲しい所です。