VCマラソン 備忘録 その1。 | いつでもどこでもキロ4で

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心臓がバグったけど再び走り始めました
リハビリ期間も終え、また気軽に走れるように再始動しました

 

かなり前に終わった感のあるVCマラソン。

 

忘れないうちに、いろいろ書き残し。

 

 

VCマラソンは立派なゴールドラベルの大会

なのですが、その運営はと言いますと・・・

 

すべてがゆるゆるじゃないか!!!

 

言っておきますが、悪意はありません。

 

むしろ、

 

嫌いじゃない!!!

 

うん、嫌いじゃないぞ、VCマラソン。

 

一言で言うならば、市民に愛されてる大会、

そんな気がしました。

 

 

まずはスタート前から。

 

2時間くらい前にスタート地点に到着したの

ですが、人はほとんどおらず。

 

私がスタートする時に来てる人もいたので、

荷物預けがなければ直前に来てというのも

ありですね。

 

荷物受け付けのトラックは、最後方にいまし

たが、な~んの表示もなし。

 

預けようとしている人もどうすればいいのか

迷っていました。

 

1時間ちょい前くらいからナンバーの表示が

始まったのかな。

 

ホワイトボードに手書き!

 

あったかいな~。

 

預けるのには問題ありませんでした。

 

会場内、パンフに預けるトラックの場所は

示されていなかったように思います。

 

私が確認できなかっただけかもしれません。

 

トイレはあまりありません。

 

こういった大会ではかなり少ない方です。

 

最初からペーパーがない場合もあるので

ティッシュは必須です。

 

男性用の簡易トイレがシートに覆われて設置

されていたのですが、その横の木陰でみんな

してるし。

 

おいおい、って感じでした。

 

並ぶ必要もないのに。

 

次にスタートブロック。

 

きちんと柵で区切ってあるのですが、肝心の

チェックスタッフがいない。。。

 

だ~~れもいない。

 

なので、フリーです。

 

私はBlock1だったのすが、周りに3の人も。

 

まあなんと言いますか、極端なことを言えば

スタート5分前に柵を乗り越えて前方に入る

のも、ありっちゃありな感じです。

 

実際いましたし。

 

30分、いや20分前に入ればかなり前方です。

 

この大会、フルとは別に、ハーフ、リレーと

種目があるのですが、スタートブロックは

一緒です。

 

かなり珍しい。

 

というか、聞いたことない。

 

問題はありませんでしたが、スタート直後

私の前で転倒がありました。

 

どの大会でも一緒ですが、スタート直後は

慎重に!

 

 

スタート地点に、ドリンク、フードはありません。

 

これはどっちが多数派なのかな?

 

NY、ボストンはあったな。

 

ベルリンはなかった気が。

 

私はどっちでもいい派です。

 

当日は暖かかったので、走る格好で待って

ましたが、寒ければ何か着て直前に柵外に

投げればOKかなという感じです。

 

私が滞在した期間、寒く感じたのはたった

1日だけ。

 

あとは夏を感じさせる暑さでした。

 

私にとっては過ごしやすい気候でした。

 

 

ちなみに、スタート地点にセキュリティは

一切ありません。

 

誰でもどこでもアクセス可能です!!

 

エリートランナーエリア以外なら。

 

さすがゴールドラベルのVCM。

 

何度も言いますが、悪意はありません。

 

むしろ好感を持ってます!!

 

 

思ったより長くなっちゃった。

 

スタート後はまた後日。