3か月に1度の処方箋を出してもらうという名の診察。
3か月に1度だからそんなに面倒じゃないだろうと思ってたんだけど意外と面倒だったりする。
特に症状があるわけじゃないからってのが大きいんだろうね。
まあでも年に2回程度心電図測定してもらったり血液検査してるから、うん。
ほとんど病院に行かないからそれはそれでありなのかなーなんて思ったり。
もうそこそこの年齢、何があってもおかしくないのでね。
ってことで今回は心電図を測定してもらったわけですが測定後の診察がいつもと違う感じで始まりました。
「ぎのすけさん、優秀です!」
これはいつものことなんだけど、心電図の測定をしてプリントアウトしてまとめたファイルを出し説明が始まりました。
多分他の患者さんの典型的な波形があるものだと思われる。
「心筋梗塞の兆候があればここの波形が下向きになります。ぎのすけさんは今全くその兆候が出ていません。」
うんうん知ってる。
即入院&カテーテルになった時の波形はそこが下向いててドクターがちょっと焦ってたから。
次に他の波形を見せながら
「通常心筋梗塞後の波形というのはここが下向きになるんですが、ぎのすけさんのはここ、上向きですよね。素晴らしいです。」
うんうん、嬉しいぞ。
「それで今飲んでる薬、心筋保護と血圧を下げる効果がある薬を出しているんですがやめてみましょう。」
おーっとこれは予想外の展開。
結構慎重なドクターがこの提案をするなんてちょっとびっくり。
心筋梗塞後7種9粒から始まった私のお薬生活、症状を観察しながら6種7粒から3種4粒まで減りこれ以上はと言われそれが3種3粒に、それがまさかの2種2粒、素晴らしい!!
でもこれ以上減ることはないかなー。
コレステロール高くないけど下げる薬飲んでるんだけど、心筋梗塞になった人は低ければ低い方がいいらしく、ってことらしい。
あとは血液さらさら系か、これも無理なんだろうなー。
ってことで、ボクの心臓は優秀らしいです。
どうやら心筋が再生するらしい…いや、再生しないから。
私が薬減らしたいのもマラソンそこそこ走ってるのも知ってるから総合的に判断しての減薬だったのでしょう。
今後の血液検査や心電図の結果を見ながらってことにはなるでしょうけどね。
結局心筋梗塞の原因なんだったんだろうなー。
分かんないから気を付けようがないよね。
そんな優秀な心臓とは裏腹に最近だめだめな左膝。
今月は調子良く走っていたわけですが調子に乗りすぎたようで痛み復活、今は無理せず治るまで大人しくすることとしました。
ゆっくり走ってたんだけどやっぱり距離が長かったらしい。
ちょっと長いかなーとは思ってたんだけど痛みも出ないしと油断ではないけど大丈夫かなって思ってました。
やっとだったんだけど。
私にはまだ桜は咲かないようです。
