毎月、1日は
スクールのある
千種区の 氏神さまへ
お参りにいきます。
ある人に、
「地元の氏神さまには
とにかく、『試練をください』って
お願いするの。
越えられないような
試練をください。
きっと、越えてみせますから。
って。
でもね、
ご先祖さまには、
甘えるの。
未来の自分を、さも
実現したかのうように、言ってね。
お礼をいっちゃうの。
そしたら、ご先祖さま
叶えないわけには
いかないでしょう。
自分の可愛い孫が
いうんだもん。」
この話を聴いて、
神様には、試練をお願いし。
自分の祖先には
先行して、自分の未来の
感謝を伝えるように
しています。
そして、何より。
1日参りは、かかしません。
今日、いただいたと思っている 言葉。
「謙虚
つつしみの心に、神 宿る」
先日、
「感謝」という名の、
「仕返し」を見ました。
可愛そうな姿をまとった
仕返しの鬼のような。。。
その存在は、
あまりに、悲しい存在でした。
人は、
愛も、つつしみも
忘れてしまう時があるのだな。
本当のことを、
感じ取れたらいいのに。
いや、
むしろ、感じとったのだろうか?
一番欲しかっただろう承認は、
自分の手が、自分が
無くしたんだと気が付くことが
できたらいいのにな。
じゃないと、
「感謝」って。簡単に。
使ったらいかんと思うんだ。

