んー、
きもちいい。
ゴール後、主催側の計らいで
スポーツマッサージ&針を受けて
インカの目覚めを
お変わりして。。。 (←おいっ)
これが、めっちゃ 美味かったー!
フルマラソン組みを待つ。。。
そろそろ、
かしらん?
14時15分になって
スタートから3時間45分だったので
ゴール地点へ。
待つ。。。
15分後、
サブ4ランナー(4時間切り)が
続々ゴールする中
Jを待ち
スタートから4時間経過。
4時間切りを宣言していただけに
少々、、、、不安に。
あ!
4時間7分をすぎ、
J はっけんー!
「じゅんやくーん!」
4時間切れなかったですが
千歳のコースは、
まるで、トレイルラン二ングのように
厳しかったそうです。
それにしても、
恐怖のJトラベルこと、潤也さんは
5年前まで、
130キロの方だったのですよ。
それが、これですよ。
もうすごいです。
感動ものです。
潤也さんが、
FROGのパーソナルマラソントレーニングを
受けて、書いた記事があります。
↓ ↓
もう「病気自慢」は流行らないと思います。
僕はランニングで、
健康的な未来を手に入れました。
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篠田潤也 47歳 ITソフトハウス会社経営
愛知県名古屋市
30歳過ぎになって、
肩こりや腰痛に悩まされ、
咳がひどくて年に3回は
風邪を引いて倒れていました。
当時の体重は、130kg近くになっていました。
挙句の果てに、心臓発作が起こるようになり、
病院へ行っても原因がわからず困っていた頃、
東京マラソンで松村邦弘
(当時ダイエットし140kg→104kg)氏が倒れた、
というニュースを聞いたのが
僕が走るようになったきっかけでした。
「この困難を克服したら面白そうだ」と。(笑)
それまで3年間ウォーキングを続けてきて、
少しは体重も減って体力には自信がありました。
しかし走り始めてみると200m走り続けられないという体たらく。
でも誰にも何か言われることは無く走るのは楽しく、
1年かけてフルマラソンを完走しました。
・1年かけてフルマラソン完走!
・2年目でフルマラソン5時間切り達成!
こうなってくると、いよいよ走るのは
楽しくなってタイムを縮めてみたくなります。
が、3年目になるとどうもタイムが伸びません。
5時間前後を行ったり来たりしていました。
それまでの練習と言えば、5kmや10kmと
ただ同じようなコースをジョギングしているだけ。
4年目に入って「ただ走っているだけじゃダメなんじゃないか?」
と思うようになり、マラソントレーニングの本を
買いあさって読みまくり、書いてあることを
3か月ほど実践して挑んだ千歳マラソン。
結果はDNS(途中棄権)でした。
「さてどうしたものか・・?」と
困っていた頃に拓と花に出会いました。
彼らに今までやってきた練習を話すと、
なんと!「練習のやり過ぎ」と言う事でした。(笑)
僕は彼らにパーソナルレッスンを通じて
練習方法を教えてもらうようになりました。
そうしたら見る見る走力が向上しているのが
実感できるようなりました。
教えてもらって、
3か月後の名古屋アドベンチャーマラソンでは
4時間27分と初めてサブ4.5を達成しました。
そして更に3か月後の東京マラソンでは4時間2分44秒と言う
「もう少しで!」という残念な結果に終わってしまいましたが、
確実に走力は向上しました。
「よーし、このまま続けてサブテン(2時間10分切り)だ!」
と言ったら、トレーナーの二人に「無い無い・・・」と言われました(笑)
3.11の映像は、「自分の身は自分で守る」事以上に
出来れば、大事な人を守ってあげられる位になりたいと
僕を、思い起こさせました。
僕がランニングを始めて2年目の春に、
あの3.11大地震が起きました。
テレビの映像以上にネットでは、
YouTubeなどで津波にさらわれている
とてもショッキングな映像がアップされていました。
今まで僕らは大災害や争い事とは無縁の生活をしてきました。
それだからでしょうか。
まるで病気を自慢のように話すのが流行っていました。
「健康診断で再検査になっちゃったよ、ほら、
こんなに沢山の項目が再検査って。」とか。
しかし、あの映像を見て
「自分の身は自分で守らなきゃいけないんじゃないか?」
と思うようになりました。
出来れば大事な人を守ってあげられる位になりたい。
ランニングをやり始めてから、
風邪を引かなくなりました。
引いたとしても1日寝ていれば
治ってしまうような軽微なものばかり。
また肩こりや腰痛がひどくて
毎週マッサージを受けていたのが、
肩こりも腰痛もなくなって
ほとんどマッサージに行かなくなりました。
先日スキーに行ったのですが、
全然休む必要が無く楽しく滑って
リフトの一日券のモトを取ってきました(笑)
心臓発作は普段の生活で起こることは無くなりましたが、
マラソンを走ると20kmあたりで発作が起こっていました。
「フルマラソンを走るために心臓発作を治したい。
もう一度だけ診てもらおう」と意を決して
心臓外科専門の病院へ行ったところ
原因がわかり手術をして見事、完治!!!
今では発作が起こることは無く
本当に楽しく走ることが出来るようになりました。
これから先は色々大変な時代になってきます。
もう病気自慢は流行らないと思います。
これだけ健康になれるのだから、
もう一生ランニングを続けていきます。




