こんにちはアラフォーランナー 郁べぇです。
昨日うちのグループ会社ワンダージュリアの
大ちゃんが
「郁さん、おもしろい記事みつけたよ~」と
facebookで教えてくれた記事。
おぉ、、、ほんとだぁ。
この記事、読んだ方も多いとおもいます。
『皇居ランナーの大半は、年収700万円超?』
東洋経済オンライン 5月23日(木)8時0分配信
まさしく、ワタクシが運営している
プライベートランニングスクール FROGが
なぜ、マンツーマンでランニングを
教えるとという事業を行っているのかを
説明してくださっているかのような
記事でございまする。
記事をリンクしようとも思いましたが
じぶんも読み返したいので、コピっております↓
皇居ランナーの多くは、年収700万円超。
デキるビジネスパーソンは、なぜ走るのか?
今年2月の東京マラソン。
エントリー人数は30万3450人、
抽選倍率が約10.3倍と過去最高を記録した。
いつの間に日本人はこんなにも走るようになったのか。
もはや日本はランニング大国――
そういってもおかしくないほどの盛り上がりだ。
日本で最もメジャーなRUNスポット、
皇居周回コースでは、夜な夜な“ランナー渋滞”が起きている。
千代田区によると、平日18~21時の3時間で、
実に約4000人ものランナーが皇居の周回コースを走っているという。
この“皇居ランナー”について、面白い調査がある。
ランニング専門誌『ランナーズ』が独自に行った調査で、
「皇居を走る男性ランナーの半数以上が年収700万円以上」
という結果が出ているのだ。
■ “デキる”ビジネスパーソンが走るのは、なぜか?
これまで筆者は、五輪のメダリスト、日本のトップ選手、
モデル、芸人、経営者、それからビジネスマンまで、
数百人のランナーを取材してきた。その経験から、
このコラムではその謎について考えてみたいと思う。
■ 文化系の人ほど、ハマりやすい?
これまで多くのランナーに走り始めたキッカケを尋ねてきたが、
直接の理由として最も多く挙げられるのが「ダイエット」だ。
見た目を気にすることができる人は、ビジネスパーソンとしても
優秀な要素のひとつであることは間違いないだろう。
それに仕事などで多忙な中、ランニングを継続するのは、
工夫や努力なくしてはできないことだ。
また、ダイエットの方法としてウォーキングではなく、
ランニングを選んだ人は「効率」を求める人が多いともいえる。
ペースの速度などによって変わってくるが、
例えば60分間の運動でいえば、ランニングはウォーキングの
約4倍も効率よくエネルギーを消費することができるからだ。
多くのランナーを取材してきて、気づいたことがある。
意外なことに、学生時代は文化系だった人のほうが、
RUNにハマりやすい傾向があるのだ。
ランニングを開始した当初は、1km走っただけで苦しかったのが、
徐々に走れる距離が延びると楽しくなってくる。
レースに出るようになれば、今度はタイムを短縮することが、
喜びに変わっていく。
その「スタートライン」が低いほど、伸び率は高くなるからだろう。
ランニングは特別なスキルがいらないこともあり、
結果が出やすいスポーツ。
走ることで、スリムなボディに近づき、体力(持久力)もついてくる。
仕事面でのスタミナがアップし、精神的にもタフになる。
簡単に自分を変えることができるのがランニングだ。
そのことを皇居ランナーたちは感覚的に知っているのかもしれない。
■59歳でデビューした、カリスマ経営者
そもそも、ビジネスシーンにおいてデキる男とは何だろうか。
引き締まったカラダに、精悍な顔つき。
なんだかんだいって、ビジュアルは重要だ。
どんなに有能で頭キレキレでも、メタボなお腹に
ダボダボスーツではちょっとカッコ悪い。
メディアの前にもしばしば登場する
日本マクドナルドCEOの原田泳幸氏も、
ビシッとスーツを着こなしているカッコいいオヤジのひとり。
その凛とした姿は見るからにデキる印象だ。
ご存じの方も少なくないが、原田氏の研ぎ澄まされたカラダと、
好奇心旺盛なココロは日々のランニングが支えている。
雑誌のインタビューでも、
「走っているとストレスもなくなるし、
少々のことなら乗り越えられるようになる。
体力だけでなく、精神力も鍛えられます。
ビジネスマンは、みんな走ったほうがいいんじゃないかな
(『GQ JAPAN』)と熱く語っているほどだ。
ゴルフで体力不足を痛感した原田氏が
ランニングを始めたのは59歳のとき。
遅めの“RUNデビュー”だった。
当初は2km走るのもつらかったというが、
「努力が確実に結果につながるのがランニングのいいところ」
と原田氏は徐々に走る距離を伸ばしていった。
そして、今年2月の東京マラソンでは、
64歳にして4時間12分の好タイムで悠々と完走している。
RUNに目覚めた原田氏は、
「商品を食べた瞬間のお客様の目を見るため」に、
毎朝約10kmのランニングの途中で、
自社の店舗に立ち寄り、現場の最前線をチェックしている。
小回りが利くところもランニングのいいところなのかもしれない。
経営者でいえば、「白木屋」「魚民」「笑笑」など
国内外に1978店舗(2013年3月末現在)を展開する
モンテローザの創業者、大神輝博社長も
ランナーとして知られている。
大神氏は毎晩のように7店舗ほどを視察するが、
夜型の生活を送っているわけではない。むしろその反対だ。
朝5時に起床して、自宅近くを10kmほど走るという。
ランニングで気持ちを整えてから、
朝7時には本社の社長室に到着する。
フルマラソンのベストは3時間40分だ。
多忙を極めるビジネスマンこそ、「ランニング」は自らを鍛える
最高のツールと言っていいだろう。
原田氏や大神氏のような超多忙な経営者でさえランニングを続けている。
それは彼らがオンとオフの切り替えがうまく、
時間を有効に使うことに長けているからだろう。
ビジネスやプライベートでも「時間がない」は
単なる言い訳にすぎないのかもしれない。
ランニングはシューズさえあれば、
場所を選ばずに、ひとりでもできるスポーツだ。
少し工夫をすれば、通勤や帰宅時はもちろん、
30分の“隙間”があれば、十分に「走る時間」を
確保することができる。
走っている間は誰にも邪魔されない自分だけの時間だ。
そのことを知っているビジネスパーソンは、
ランニングを精神的なリフレッシュの時間や、
新たなアイデアを考える時間として活用している。
■ RUNでマネジメント力を養う
単に走るだけでなく、レースに出るなど結果を求めるようになると、
ランニングはただの運動から“競技”に変わる。
大会で入賞を目指すようなトップレベルではないかぎり、
自分との戦いを制すことで、確実に成果を得ることができるのが
ランニングだ。
では、自分自身に課すミッションをどうやってクリアしていくのか。
そこには“マネジメント力”が大きくかかわってくる。
「マネジメント」とは、資源、資産、リスクなど管理し
効果を最大化する手法のことだ。一般的には「管理」と訳されるが、
そのほかにも評価、分析、選択、改善、計画、調整などの
多くの要素を含んでいる。
限られた環境と時間の中で、最高の結果を出すために、
どのように戦略を組み立てるのか。
より効率的なトレーニンングをこなして、
本番に向けてコンディショニングを整える。
レースのプランニングも必要だ。
たとえば、フルマラソンで完走できる人が次に目標とするのが、
「サブ4」(4時間を切ること)で走ることだ。
それを目指すのであれば、キロ5分40秒ペースで
42.195kmを走り続ける必要がある。
しかし、サブ4をクリアできないランナーは
「キロ5分40秒で楽に走る」という意識が少ない人が多い。
スピードからのアプローチと、距離への対策。
その両方がかみ合わないとマラソンで目標を達成するのは難しい。
プライベートでも目標をクリアすることで、
自分に自信を持つことができる。
その自信は表情や行動にも表れ、他人への影響力も変わってくる。
ミッションを効率的に達成するにはどうしたらいいのか。
まずはランニングでそれを実践することで、
あなたのビジネスにも生きてくるはずだ。 酒井 政人
素晴らしい記事です。
もうまさに、これです。
そもそも。
FROG設立のきっかけは
私の会社の代表が走り出した事が
大きく関係しています。
もともと万年デブ社長。
運動嫌いで、人と会う機会が多いので
1日外食5食もあたりまえ。
会議が続くと間食も増える・・・
でも、40代後半にさしかかり
「このまま『健康』を無視して、いいのか?」
50歳を前にして、老後を意識した時
はじめて、これではいかんと、
「食」「睡眠」「運動」「セルフイメージ」
これらをつかさどる、【全ての思考】を変えた。
やはり、「会社」という
一つの個人を生み出し、
そこに、雇用をつくり
多くの家族の生活の基盤を作った
経営者の責任感だと思います。
じぶんの体を
マネジメントできずに、
激動する日本経済、自然環境、世界水準
そこに、フレキシブルに対応しながら
会社を、事業を、家族を守り発展させ続けられるのか。
そんな気持ちが、体を鍛える理由にも
なったのではないでしょうか?
もちろんひとりの人間として
誰もが持つ、コンプレックスも
大きな要因だとおもいます。
私は、ファッションの仕事をしていたこともあり
人が、おしゃれをする、心の動きを察します。
本当に、その人らしさが出る
服装や、アクセサリー、場所があります。
それらを手にしてみて、体にまとってみて
「しっくりくる」感じ。
じぶんが「ごきげん」になる感覚。
そういうことより
『ビジネス』『頭脳』に
感覚を研ぎ澄ませて来たビジネスマン。
でも、体を使うことは『脳』を使うこと。
よく、FROG代表のプロマラソンランナー
原田拓が言います。
マラソンは、『脳』で走るんですと・・・・
昨年夏、二人のランナーが、
市民ランナーと4か月共にトレーニングし
こんなにも自分たちが必要とされている
役に立つんだということを知って
涙した、あの日を
いまだに私は熱く、思い出し
それが、事業の言動力になっています。
私が運営するFROGが、
なぜマンツーマンなのかは
「経営者」「リーダー」を
対象としたビジネスモデルだからです。
ランニングを通じて
日本を健康にすること
陸上を続けたい、好きな陸上で食べていきたいランナーに
「市民を指導するレッスンプロ」
という職業を作ること。
ひとりひとりを対象とするならば
大きな影響力を持つ
リーダーが、変わることが
一番大きく、変えていけると
思ったからです。
ランニングを通じて、
意識・タイムマネージメント・事業
大きいことを言えば
『人生』を、変えるために
役に立ちたいと想い
この事業をスタートさせました。
今日も、
プライベートランニングスクールFROG
には
人生を変える気持ちで、
トレーニングにいらっしゃる
経営者、リーダーが通ってみえます。
従事する私も
その想いに恥じないよう 丁寧に生き
長く運営していきたいとおもいます。
記事参照:東洋経済オンライン