お風呂場に入り浸っていたぶーにゃんは、ほとんどご飯の場所にも来なくて、食べない状態になってしまいました。
何とか、少しでも。
猫用介護食を購入し、水分を多くして、シリンジで飲んでもらいました。お薬も粉にして、混ぜたりしつつ。
あんなにご飯を食べてくれたのに。
スープしか飲まなくなっても、用意したら、直ぐ来て飲んでくれていたのに。
私がシリンジであげるのもイヤイヤ飲んでくれました。
心臓のお薬は以前は、チューブの「お薬ちょうだい」で、粉にして混ぜて、小さい口の中にいれてましたがそれもできなくなって、水分で飲んでもらって。
お風呂場に入り浸っていた頃は体を起こしていましたが、いつしかぶーにゃんは、和室で体を横たえるようになりました。お水の器に顔を乗せることも少なくなりました。
時々大きな声で鳴くことがあると、飛んで行きました。
体を撫でて。声をかけて。
頑張ってくれてるんだね。。。
確実に近付いているぶーにゃんとの別れ。
でも、受け入れられない。
けれど、ぶーにゃんは自分の変容を、時間をかけて、私たちに伝えようとしてきたのでは、と思うこともありました。