土日祝、時間をみて、黒柴に会いに行った。
首は曲がってしまったけれど、足を泳がせるように動かして、やっぱり発作も時々あるけれど、スタッフの皆様にも可愛がってもらっていたようです。
ご飯も少しずつ食べて、お水も飲ませてもらったり、なかなかお家に返してあげられないけれど、頑張ってくれている。兄も私も、短い時間ではあったけれど毎週顔を見に行っていました。昨年7月半ばに入院させてもらって、8月にはお誕生日を迎え、18才になった黒柴。よく頑張ってくれてありがとうね。人間のエゴだと思うけど、お別れしたくないんだ。
母は骨折して入院して以来、黒柴には会っておらず、私たちは母に黒柴のことを報告するのは避けていた。
時々、思い出したように、黒柴どうしてる?と母に聞かれ、元気にしてるよ、としか言いようがなかった。
黒柴も母に会いたいだろう。先に他界した父にも会いたいだろうな。皆元気にいた頃、元気に散歩していた頃に戻れたら。