体調を崩してヘロヘロだったで、少し空いてしまいました😅
今回はぶーにゃんのお話しです。
アニマルコミュニケーター(AC)さんに、聞いてもらいました。
まず、今飼い主さんと話してるんだよ、と伝えてくれたみたいです。
→ふーん、そうなんだ。
茶とらがいなくなって寂しい?
→あいつがいなくて、つまんないや。
私たちがどこかに茶とらを連れて行ってしまったとか、思ってないですか?
→ちゃんとわかってるみたいですよ。(ACさん)
どうして、ウエットフードは食べないの?
→どうも歯にくっつくのが何か嫌みたいです(ACさん)
どうして私が出掛けるとき、いつもご飯を食べにいくの?
→僕が食べてる間に早く行きなよ。
私たち家族が、今までお留守番してもらってた1泊とかの外泊があったらどうなのかな?
→僕は一人で留守番?そっちは、外泊とかして気分転換できるかもしれないけど、僕はどうしたらいいの?
私たち家族は、茶とらとぶーにゃん、二人でいてくれたので、安心して1泊など、留守ができていました。
新しい友達とかきたほうがいい?
→このままがいい。何を言ってるの?信じられないや!
そのあと、ACさんが何を言っても返事をしてくれなかったそうです。なので、お家に帰ったら、直接お気持ちを伝えてあげてください。
とのことでした。
茶とらがいなくなって、寂しいか?
それは私でした。
ぶーにゃんは、僕がいるし!他の子なんていいょ。
これらの彼の話をを聞くと、彼のほうがよっぽど大人だと、そう思いました。
帰宅して、ちゃんと思いを伝えようと思いました。
でも、彼は何事も無かったように、何やってたのー?ご飯ちょうだいよ。待ってたよー。
ごめんね、勝手なこと、聞いたよね?と、もしかしたら、と気持ちを聞いてみたかったんだよ、と。謝りました。
結果的に飼い主のエゴばかりの質問になってしまったことを反省しました。
総じて、ぶーにゃんの口調というか、表現は、少し斜に構えたというか。猫にもホントに個性があるわだな、というのが伝わってきます。
ほんとは寂しいのだろうに、つまらないや、という表現が何ともかわいい、と思いました。
新しい友達もいらない、それも、茶とらが大好きだったのだろうと思います。そして、僕がいるから、私たち家族と一緒に暮らそう、という彼の気持ちの表現だったと思います。
でも、そんな彼も肥大型心筋症。
当時は茶とらもまだ健在だったので、とにかく、長く少しでも一緒にいられるように、投薬の思考錯誤が始まっていました。
次は実家の黒柴のお話しです。