子供心に傷ついた思い出 | run1236さんのブログ

run1236さんのブログ

久しぶりも5年ぶり。
私も年をとり、色んなことがおきました。
そんな色んなことをしたためたいと思います。

が、今日思いおこせされました。
その時のことを今日母に語ったら、笑って誤魔化されました。
そして、母に、その時感じた思いも伝えてたら、馬鹿にされました。

中学生の時に、結構英語が好きでした。
テストの時に、絶対自信があった回答が、❌で、返ってきました。
発音に関する問題なので、辞書を見れば自分の回答が間違っていないことがわかりました。英語の先生になぜ間違っているのか確認したら、誤りやすい回答の結果を○としたので、と、言われ、私の回答は正しくても○にはなりませんでした。
今では大問題に発展しているでしょう。

子供心に傷ついたことを母にはわかってもらいたくて伝え、そういった先生に出会ったことで教師になりたくないと思ったことを伝えたら、何が教師だ!と、馬鹿にされました。

私は二重の傷をおったような気持ちになりました。母に対する怒りはありましたが、むしろ哀しみの方が強かったです。
そのあとは会話をする気になりませんでした。

でも こうなった話の前段としては、兄が受験した資格試験の結果が良さそうだと母が言った事に対して、勉強していなかったのに?と、私が反応して兄を誉めなかったのです。
それが、母の気分を害させ、自分の経験を前面に出して伝えた 私の気持ちを素直に受け止められなかったのでしょう。

母は障害をもってしまった兄が頑張ったことが誇りだったのでしょう。
兄と一緒に暮らしている母は兄が心配でならないのでしょう。妹の私が、かわいくないわけではないでしょう。でも、兄は身近で、かつ障害を持っている分、私より、ある意味気持ちが強いのだと思います。

自分は幾つになっても、母に、誉めてもらいたい思いや、認めてもらいたい思いがまだ、残っていることを知りました。

何故なら、母のその言動にまた傷ついたからです。
母にとっての兄がどういう存在なのか、私ももっと理解しないといけません。

そう言えば、あまり母に誉めてもらったことがなかった。

だから、悲しかったのでしょうね。

この傷は当面消えないですが、ある意味、母にとって兄は大切な存在なんだと、わかって接しないと、母も自分も傷つくんだと、わかった1日でした。

皆さんにはこんな経験ありませんでしたか?


Android携帯からの投稿