大きな失敗をおかし、ゴールデンウィークも休んだ気がしない状態でしたが、あの後、その指摘を受けることもなく、時は過ぎ、上司の異動があり、そのまま今に至っています。
お世話になり、親切にしていただいた上司ですから、何も恩返しができず、心苦しい気持ちでした。
最近は能力の低下により、様々な面で精彩を欠いています。結果としては不満です。でもこの不満を持ち続けなければ、維持さえできません。
常に満足することなく工夫しながら前進するしかありません。
そして残された時間を希望を持って過ごすことができるように毎日、その何かを探し続けるしかありません。
何故なら死ぬその時まで生きなければなりませんから。
大人に頼らなければ生きられない小さな我が子の命を奪う親、しかも餓死させるという残酷さ。
その子ももっと生きられるはずでした。でも、お父さんに大切な何かを教える為に生まれてきた天使だったんですね。
私ももっと命を考えなければならないんです。
でも優しくなりきれない憐れな自分もいます。
かけがえのない人、命を慈しむことができるようになりたいですね。