色々調べている中で偶然見つけたジャパンプレミアムハーフシリーズの感想的な話。
ハーフ6戦を完走すればメダルがもらえる。
タイムトップ3は賞金ももらえるが、関係ないからどーでもいい。
2年間に6戦すれば良いのだが、無事に初年度で6完走を達成した。
最終戦となった昨日の東京レガシーの後、おそらく幼稚園児にメダルを首にかけてもらった。
握手したけど笑ってはくれんかったが。
レガシーのメダルと並べて写真撮影。とてもでかい。
初年度達成という事で、特別に表彰式に出席する事ができた。
表彰式はMUFJ国立競技場の2階VIPラウンジ。綺麗なところではあった。
瀬古さん、有森さん、河内さん、M高史さんも出席された表彰式。
が、興味ないのでどーでもいい。それより用意されているとアナウンスがあった軽食はどこだ?と戸惑った。
表彰式会場の奥に軽食コーナーがあったのだが、明らかに案内がいい加減である。
気づかず帰った同士が少なくない。ぶっちゃけ運営がアホだと思う。
まぁ文句はこれだけにしておこう。
ジャパンプレミアムハーフシリーズ、
検索で辿り着いてこの記事を読んでいる奇特な方の為に経験談かアドバイスかよくわからんが思いつく事を書いておこう。
2月の丸亀に始まり、名古屋シティ、岐阜清流、仙台国際、札幌、東京レガシー、
この6大会を2年以内に時間内完走すれば良い。
アボットワールドマラソンの six star finishers を参考にしたのだろうが、
2年縛りがあるので気をつけよう。岐阜と仙台、札幌と東京は接近している(今年はどちらも2週間後)。
男子優勝者も言っていたが、2年縛りがあるので準備が大変である。一応翌年にもチャンスがあるとはいえね。
ちなみに次からはチーム戦もあるんだと。色々考えてはるね。
エントリーについては追加料金を払えば6大会で優先エントリー権を貰える。
特に東京は優先エントリーじゃないと抽選落ちするリスクが高い。
大会ごとに個別で優先エントリー権を買うこともできるし自分はそうしたのだが、
今から思えば初めに6大会分の優先権を買っておくべきであった。少し安いので。
ただし優先権を買っても締切になった例があるようなので10時打ちから逃れられるわけではないようだ。
自分も念のため10時打ちでエントリーした。
大会参加費に遠征代もかかってくるので、6大会制覇には20~30万程度はかかると思った方がいい。
全てハーフなので余力はあるだろうから、ついでに観光するのをお勧めする。
どの大会も走りやすいので普通にハーフ走れる方であれば特に問題はない。丸亀はえらく寒いが。
私は1期で達成したわけだが、今後、すなわち次の丸亀からは、
常にこれが6大会目です!というランナーがでる可能性があるわけだ。
アボットワールドマラソンの場合、手続きをしておけばこれが最終戦だよと分かる特別なゼッケンをくれるそうだが、
このシリーズはどうだろう。たぶんそんな配慮はまだできていないとは思うが。
記録を見れば最終戦のランナーが何人いるかは分かるので、その人用にでかメダルを毎回用意するんだろうか。
この辺はどうなることやらといった感じである。
達成感が特別にあるとは感じなかったが、一つの目標として満足している。
また何か面白いものがあれば良いな。次はジャパン10キロシリーズとかどうだろうか( ´∀` ) 楽やぞ。
