北海道マラソンから2日。昨日今日が筋肉痛のピーク、だと思う。
幸い当日含め歩けるし階段を普通に下りられるので以前よりは成長している。
でも筋肉痛は強く、まだ走れそうにない。1週間休む予定だからいいけど。
記憶が鮮明なうちに課題と対応策を書いておこう。
フォーム全般についてはまたトレーナーに見て頂くとして割愛。
1.靴
左足は大丈夫であったが右1指と2指の爪下血種が。特に1指は深刻だ。
靴の問題だけではないのだろうが、靴の問題も大きい。
ショップでは大丈夫と言われても実際走るとだめ、を繰り返しているので気が滅入るが、
こればかりは(金銭的に)泣きながらでも試していくしかあるまい。
まずはニューバランスの割引チケ貰っているのでニューバランスに行ってみよう。
2.月間走行距離の不足
月間走行距離とマラソンタイムは割と強い相関があるとはまじめな論文でも言われているそうだ。
調べてはいないが、ごく一部を除いたランナー・指導者が言っているので基本正しいのだろう。
自分については基本的に週3、1回10キロ。時々15やハーフが混じる。
月に走る日が13日としても130キロ、ちゃんと記録していないがおそらく150には達していない。
レースで足が持たない大きな原因だろう。でも増やすのはかなりきついぞ、実際。
体力とか気持ちよりも時間的な意味で。月300とかどうやるんだろうか。。
とは言えいきなり増やしてもいけないとも言われている。
とりあえずベースを10、10、10から15,10,10、次に15,15,10に変えていく感じでどうだろうか。
3.体の柔軟性、左右差
体ががちがちに硬いのはよく分かっているが、やはり余計な疲労につながるわけで。。
マラソン後に札幌のストレッチに行ったのだが、足首の硬さを特に指摘された。
意識してなかったのでこれは調べてみよう。
左右差も大きな問題。昔よりはましになっているとはいえ、
現在の筋肉痛は明らかに左が強い。特に前腿と肩回り。
軸足と利き足の違いがあるのは当然ではあるが、距離が長くなればなるほどこの左右差が後半に響くだろう。
ストレッチを左を重点的にしつつ、依然教わったランニングドリルを継続する。
レースの組み立てやスピード感についても課題はあるが、
まずは目立つ課題はこんな感じだろう。