記載をさぼってしまったが金曜日に10kmジョグを行った。
これまで練習では足の水ぶくれはできなかったのだが、今回はできてしまった。
困った。。フォームが崩れているのだろうか。
スピードを上げる前に落ち着いて動きづくりですな。
本日は洞爺湖マラソンのボランティアに行ってきた。
ほんとは観光もゆっくりしたいのだが、土曜仕事の後なので全然余裕なし。
さてこのボランティアだが、前段階から大丈夫かと心配であった。なにせ申請してから音沙汰無し。
大会まで3週間を切ったころに直接電話がかかってきた。
宿は抑えてあったからいいものの、土曜18時までに諸々を受け取りに来てほしいが、難しければ当日で良いと。ひどい話だ。飛行機の到着が遅れたのでやばかったが、何とか間に合った。
まぁ前もっての打ち合わせで現地に呼ばれるのは正直辛いのでその点は良いんだけどね。
バタバタして連絡が遅れたそうだが大丈夫かこの運営、と思ったら2024年に運営の不備で50人以上当日にランナーが参加できなくなるアクシデントを起こしていた。しかも50回目の大会であったようだ。一応エントリー代は返金したようだが、交通費や宿泊費もあるだろうに。
歴史あるわりには何とも運営が不安である。
そんなボランティアであるが、今回は15キロ地点での給水であった。参加者が5000人程度なので給水机はアクエリゾーン、水ゾーン、それぞれ長机で4つ分ぐらい?の2箇所のみであった。ちょっと厳しいんでないかい?
初めのうちは余裕をもって対処できたが、中盤の戦場になると口では応援しながらただひたすらコップにアクエリを注ぐ作業に没頭。ランナーなんか見やしない(;^ω^)
関門もあり、実質的な給水対応タイムは1時間程度であった。とても大変であったが、給水の苦労が分かったというものだ。
ところで手渡ししていたら止めるように現場責任者に言われてしまったのだが、ダメなんだろうか。手を貸す扱いで陸連の公式としてはNGなんだろうが、市民ランナーぐらい良くねーかい?
前回の青森マラソンとは違ってピーク時は非常に忙しいボランティアであった。給水側の苦労も分かるし参加してよかった。
なによりも普段から各種大会でお世話になっているので、その恩をこんな形でも返したと思っている。これからも日程があうものには積極的に参加していきたい。目指せ47都道府県ボランティア制覇。マラソン制覇はそれなりにいるだろうが、ボランティア制覇は多分そうそういないと思う。
なお、バス移動で20キロぐらいまでしかコースを見ていないのだが、洞爺湖を1周する眺めの非常に良さそうなコース。20キロまでも少しアップダウンがあるが許容範囲。
けっこう暑いので半そで半ズボンで走るべきだろう。今年は日程の都合で不参加となったがいずれは参加したい。
