イベントレポート・感想まとめ

イベントレポート・感想まとめ

私が行ったイベントのレポをまとめたりまとめなかったり、感想を自由に綴るだけのブログです。転載はしないようよろしくお願いします。

Amebaでブログを始めよう!

 

OVA「美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!LOVE!」舞台挨拶第6回目

場所:池袋HUMAXシネマズ

日時:2017年8月27日 13:00回上映後

出演者:山本和臣さん、村上喜紀さん

 

!注意!

このレポートは上映後の舞台挨拶のものです。映画を見た前提で話されているので、ネタバレを含みます。ご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

==============

 

上映終了後、「永遠未来☆LOVE YOU ALL☆」の音楽にのせて下手より村上喜紀さん、山本和臣さんが登場!

 

〇ご挨拶

まずは恒例の自己(事故?)紹介から!

山本「今回は池袋で舞台挨拶ということで…池袋のマスコットキャラクターであるいけふくろうになりきって挨拶をしていきましょう!」

村上「!?!?」

山本「戸惑ってますね~w僕も戸惑ってますけどwじゃあ、まずは僕から…(すっと真顔になり、細々とした声で)箱根…有基役の…山本…和臣です…(スン)

村上「(上下に腕を羽ばたかせた後、首を2回右に屈曲して)別府日彦役…村上…喜紀だホー(スン)」

山本「我ら、王位継承者!バトルラヴァーズ!愛の力を思い知れ!」

村上「ギャラクシーアイドル!The VAPPer!!…(後ろをちらりと見ながら)いない…」

山本「今日は一人ですからね」

村上「今日は一人ですからね~いつもは黒い人と言って一緒に言っていたので…一人だと寂しいものですねw」

山本「まあ、僕も一人ですけどねw」

 

〇オープニングトーク

山本「今回の舞台挨拶は映画を見ていただいた後!ということで!ネタバ‛リ’をしながら話していきたいと思います!」

村上「ネタバリw」

山本「結構、気を遣うんですよね~ネタバレになるようなことしか話せないのでw映画公開前のニコ生で梅ちゃんが『いっ…』ってw」

村上「あっぶねーってなってましたよねw僕も見ながらあっぶねーってw」

山本「今回の怪人もやっぱり石田彰さんでしたね~勘のいい方は結構わかっていたと思うんですけどw石田さんに始まり、石田さんに終わるとwどうでしたか?映画を見てみて」

村上「そうですね~みんなすごい仲良くなりましたよね!今までは防衛部と征服部、VEPPerはそれぞれバラバラだったんですけど、みんなで仲睦まじく話している姿をみて、仲良くなったな~って思いました!」

山本「そうだよね!防衛部の部室にVEPPerがいる!こんな狭い部室にわざわざ来ていただいて…w」

村上「部室に砂時計怪人を送り込んだだけで、VEPPerは行ったことありませんでしたからね!あと、防衛部も征服部もVEPPerも揃ってお風呂に入っていましたし!憧れの強羅さんの…今まで見てるだけで、『薪を割る音がするよ』とか言ってたのに、入ってますからね!」

山本「あんちゃんが割っている薪…とは関係ないお湯に浸かってるもんねw」

村上「源泉かけ流しだからねwなんで薪割ってんだ~って!wそれに2年生5人もすごい仲良くなってて…あの5人全員同じクラスなんですよね?なんてキャラの濃いクラスなんだと思いますけどw下呂ちゃんとか立くんとか硫黄くんとかと話してて仲良くなったなって…ほほえま~」

山本「ほほえま~wVEPPerはこれからどうなっていくんだろうね~生徒会に入る気はないの?」

村上「どうでしょうね~エターナル美男子の座を持っているVEPPerですから、統率する立場の生徒会に入るかもしれませんね~。それか、アイドル業が忙しすぎて、あんまり学校にこれてないとか?」

山本「ああ~!…部室には来るのに?w」

 

〇防衛部、征服部、VEPPer…今後どうなる!?

くじで引いたメンバーの将来について考えていきます。

山本「じゃあ、村上君にひいてもらって…」

村上「はい。(くじを引いて)誰がでるかな~さっきはVEPPerと草津でしたよね~」

山本「(村上さんがくじを開こうとした瞬間)村上喜紀!」

村上「僕!?書いてない!w来年もアクロスエンターテイメントにいると思いますw…お題は『鳴子硫黄と蔵王立』!」

山本「あの二人か~…硫黄はお金が好きじゃない?立は女の子が好きでしょ?ある日、あの防衛部の前の長い階段を立が急いで上から降りてって、硫黄が下から階段を上ってって、突然ぶつかった拍子に二人のお金好きと女好きが入れ替わるの」

村上「おお~中身が入れ替わるってことですか?」

山本「いや、性格だけ!中身はそのまま!どこまではっちゃけるのか見てみたい!立が200万円溶けました~みたいなw」

村上「立が敬語になるんですねw」

山本「村上くんはどうなると思う?」

村上「二人とも変わらなそうだな~」

山本「防衛部大好きだもんね」

村上「二人とも3年生になるんだ…立くんは後輩の面倒とかすごい見てそう!防衛部の部長は誰がなるのかな~って。どちらかというと部長っぽいのは立くんだけど…お互いに部長を譲り合ってそうw」

山本「お互いに『そっちのが向いてる!』って言い合ってまた喧嘩になるっていうw」

村上「そこに有基が『二人とも!喧嘩はやめるっす!』って止めにくるんだけど『有基は引っ込んでろ!』って言われてシュン…ってなっちゃうwそこに後輩が『有基センパイ!』って励ましにくる!」

山本「ああ~」

村上「有基も2年生になるからね」

 

〇メッセージ

今回会場に来れなかったメンバーからメッセージや質問が届いていました。この回に届いていたメッセージは由布院煙役の梅原裕一郎さんからのものです。まずは梅原さんから和臣さんへのメッセージ…

村上「和臣さんへのメッセージを読ませていただきます…『本当にお世話になりました!座長として防エイブを引っ張っていって下さりありがとうございました!』と…びっくりマークがついてますよ!本当にお世話になりましたというメッセージをいただきました!」

山本「…はいw」

村上「防衛部の‛衛部’がカタカナになってるw」

山本「えっ、なになに…wwwwほんとだwww」

村上「何か意味とかあるんですかねw」

山本「どうしたんだろ~書けなかったのかな?w」

村上「いやwそんなことは…」

山本「わかんなかったのかなw」

続いては梅原さんから村上さんへのメッセージ…

山本「『作品に真摯に取り組む姿勢、頑張ってる姿、ずっと見守ってきました。これからも頑張ってください。』ということです」

村上「ありがとうございます。いつも見守ってくださいましたね。」

山本「ニヤニヤしながらねw」

村上「ニヤニヤしながらwそうですね、梅原さんは騒ぐタイプではないので、静かに静観して、言う時に言って下さる方なので…」

山本「そっか!防衛部が始まった時は梅ちゃんの周りが先輩ばかりだったからね。西山くんは「後輩が出来たんです!」って嬉しそうに言ってたけど、梅ちゃんにとっても年下の後輩が出来たんだよね」

村上「そうですね。西山さんも梅原さんも年がほぼ同じですからね」

山本「そうそう!梅ちゃんも思ってたんじゃないかな?ぽわぽわ~って心の中で『後輩ができた!』って!真顔なんだけど、心の中では『後輩ができたぁ!』って!わかんないですけどねwそんな梅原さんとやってみたいことってありますか?」

村上「和臣さんなんかありますか?」

山本「僕はねぇ、あの~水圧で空を飛ぶやつ!(恐らくフライボードのこと)…をやってる梅ちゃんを見てみたい!」

村上「水上で行うやつですよね?一緒にやりたいんじゃないんですか?w」

山本「いや、梅ちゃんがあれをやったらどんな反応をするんだろうってwお化け屋敷とかでも動じないし、バンジージャンプとかも『やりたい!やりたい!』言ってるしさ。これもやりたいって言いそう!…押し付ければやってくれるから!w他の人の反応は想像がつくし…白井さんとかは『あっ、ちょっ、ちょっ!!』ってなってそうw」

村上「増田さんなら『うああああああああ!!』って叫んでますねw」

山本「梅ちゃんは真顔で飛んでたら笑えるしw」

村上「梅原さんも『うああああああああ!!』って叫ぶかもしれないですねw」

山本「それはそれで笑えるからいいよw」

村上「反応にハズレがない!!」

山本「村上くんが梅ちゃんとやりたいことは?」

村上「前にもどこかのイベントで言ったと思うんですけど、一緒にお風呂に入りたいですね!」

山本「変な意味で?」

村上「変な意味じゃなく!…変な意味って?w」

山本「wwwどんな話がしたいの?」

村上「もうなんでもいいですよ!他愛もない話でいいです。演技の話でもいいですし、作品の話でもいいですし、好きな猫の種類は?とか」

山本「ああ~」

村上「好きな調理器具は?とか…」

山本「好きな調理器具!?なんかお見合いみたいだねw」

村上「ご趣味は?とかw結局、そうですねw梅原さんとお見合いがしたいですw」

山本「変な意味で?w」

村上「変な意味に…なっちゃいますねw変な意味です!w…皆さん、これシーですよ!内緒ですよ!」

 

〇最後のご挨拶

村上「今回は卒業をテーマに描かれた作品ですが、終わりではなく未来に繋がるお話だと思っています。またいつか、皆さんに会えると信じて、以上の言葉を終わりの挨拶とさせていただきます。ありがとうございました!」

山本「…送辞っぽいっすねw今回の映画が公開されるのを防衛部のみんなが楽しみにしていて。皆さんも楽しんでいただけていたら嬉しいなと思います。ありがとうございました!」

 

退場の最後の瞬間まで手を会場に振り続けてくれた山本さんと村上さん。今まであまり見たことがない組み合わせでしたが、マイナスイオンの溢れた、とても癒された舞台挨拶でした!