■ MGC応援ツアー2019

アップが遅くなりましたが・・・

MGC応援ツアーをレポート
させていただきます。


今回のMGC

おかげさまで、スタートから
ゴールに至るまで

現地で、走りながら
移動をしつつ

時には
電車でワープをしつつ(笑)

数ヶ所のポイントから
熱い応援を送ることができ

大満足の一日となった 合格

個人的な感想としては

男子で言えば・・・

何と言っても
スタートから飛び出して

35km付近まで独走状態を作った
設楽選手に、大いに痺れた。


結果は伴わなかったが・・・

まだまだ強烈な陽射しと
30度近い気温という

厳しいコンディションの中

勝つために・・・

勇気を持って、スタートから
独走したあの姿に

ただただ感動した 合格

賛否あると思いますが・・・
本当にカッコ良かった


もちろん、他の各選手達の
真剣な走りにも

大きな感動と勇気をいただいた。

このMGCというレースは
ご承知のとおり

上位2名が来年の東京オリンピックの
出走権を得られるレース

セオリーならば、結果を出すために
集団走を展開し

後半戦勝負の駆け引きが
前提となるレース

しかし、設楽選手は
撃沈上等覚悟で

スタートから飛び出した。

個人的には、こういうレースを
して欲しいと思っていた。

それくらいの勇気と覚悟が
なければ

オリンピック本番では

やはり、強豪国のアフリカ勢などには
勝てないのではないかと考えていた。

設楽選手は、先の先、オリンピック本番で
勝つことを見据えていたのかな?とも思った。

これは、ほぼ素人である自分の持論です・・・

設楽選手の皆がやらないことを
勇気を持って実践する姿にスタートから
一気に心を持っていかれた・・・

続いて、20分後にスタートした
女子のトップランナー達

設楽選手同様にスタートから飛び出した
一山選手は、写真に収められなかった。

正確には、先導のバイクに隠れてしまった(笑)

女子ランナーを見送った後は
約30km地点まで移動しての応援

応援場所が不確かで明記できず
すみません。

一番手でやってきた
設楽選手に大声援を送った後

後続がなかなか来ない。

静寂の時間だけが流れる・・・

そして、約2分後にようやく

集団がやってくるシーンを
目の当たりにした。

設楽選手は、このままゴールまで
突き進むつもりであることを
あらためて確信!

自分自身、目を疑ったし
鳥肌が立った。

熱い走りを続ける設楽選手に
このまま行って欲しいビックリマーク

心からそう願った。

同時に、やはりゴール間近で
必ず応援したいビックリマーク

という気持ちが強くなり

ここは、電車でゴール付近まで
再移動・・・(笑)

その間もずっと、設楽選手の
激走を願っていた。

41km付近までやってきた。

一番手で現れたのは・・・

優勝した中村選手


上り坂であったが・・・

驚くことにこのタイミングでも
脚が宙に浮くこのストライド

凄すぎる・・・


大迫選手が懸命に追いかけていた。

どちらも良いペースだったので
ゴールまで勝負がもつれると予感するも
実際は中村選手が引き離して優勝した。

そして、やってきた設楽選手の脚には
すでに力は残っていなかった。


しかし、最後まで諦めずにゴールを
目指す姿に感動して えーん

写真は、このブレぶりだ。

熱い走りで、レースを引っ張って
くれた設楽選手には

攻め抜いた勇気に対して・・・

『カッコ良かったビックリマーク

『ありがとうビックリマーク

そんな言葉を無意識に大声で
叫んでいる自分がいたのであった。

設楽選手には
残りの3レースで

ぜひとも、日本記録を
勝ち取って欲しい。

彼の勇気があれば
本当にそれができそうな気がする。

これからも応援したいと思ったビックリマーク

一方の女子は

前田選手がダントツのトップ通過


脚が長いし、細い。
これぞランナー体型というのか・・・

自分とは真逆だ(笑)

しっかりとしたストライドで
優勝を確信した。

そして、次にやってきたのは
応援していた鈴木選手


脚取りは、やや重そうだったが

笑顔が見えていて
これはいけると思った。

しかし、後の情報で笑顔の時はかなり
苦しい状態なのだと知った(笑)

この後、結果については
スマホで確認

女子3位であった小原選手が

2位の鈴木選手に4秒差まで
迫ったことには驚いた。

この地点での差から考えると

もの凄い、魂の追い上げ
であったと思う。

ということで・・・

この日は、朝から

日本の男女トップクラスの素晴らしい
走りに感動しっぱなしであった。

しばし、その場で
余韻を楽しんだ後は・・・

MGCコースを逆走しながら
スーパー銭湯を目指した。

水道橋付近まで
ほぼ日影がなく、かなり暑いあせる

こんな中をあのスピードで
走り切った選手達は

本当に凄いビックリマーク

そんな話をしながら
銭湯まで到着

さっぱりした後は
いつものこれっ ウシシ

時間帯が中途半端で
いつもの店には、入れず。

そこで、サイゼリアへGOビックリマーク


まずは、これからの


各種イタリアンを安価に堪能

ニシドナルド伯爵が持っているのは
大きな安いワイン(笑)


サイゼリアでも、そこそこ楽しく
酔っ払えることを確認して(笑)

この日は、解散した。

超一流選手達を間近で見る
素晴らしさ・・・

このようなレースはやはり
現地で応援して

そして、家で録画を確認しながら
もう一度、楽しむに限るビックリマーク

これを実感した
素晴らしい一日となった 合格

各選手達には、感動をありがとうビックリマーク
この言葉を送りたい。