精神的に辛い時にバッチフラワーレメディを使ってみました。




フラワーエッセンス療法をはじめて、

その他にもzoomでのカウンセリングも受けたのですが、同じくレッドチェストナットを勧められた私は、筋金入りの過保護でした。



娘たちが学生の時、帰宅時間が遅くなると、

宮部みゆきさんの「模倣犯」の冒頭の、

「私の娘が帰ってこない」のフレーズが頭に渦巻いて最悪な事態を想像してしまうようなひらめき


息子に対しても、想像できる事の一歩も二歩も先手を打って、失敗をしない様にしてしまう様な。


娘たちには、大学で家をでたら見えなくなった分、距離をとる事が出来ましたが、


末っ子の息子にはなかなか自分とは別の人間なんだ、と言う距離がとれなくて、息子の辛い事は自分の辛い事、になっていました。


生活に関する事は自立できていたのですが、困った時の対処をする力を私が奪っていたのでしょう。


コロナ禍の、入学式も無く、目の前にあるのに一歩も足を踏み入れられない大学生活でつまづきました。


その事が発覚して、私がフラワーレメディを頼る事になったのですが、


フラワーレメディで気持ちは少しづつ癒されても、

結局、問題は息子の事。

それ自体が解決しないのに、何も解決しないのでは?

と、ずっと思いながら使用していました。


結論を先に書きますと、


フラワーレメディをいろいろ試しているうちに、


大丈夫。

人生、うまくいってもいかなくても、大丈夫


と言う気持ちになりました。


まだいろいろ心配もあるし、ザワザワする事もあるし、失敗もしているんですが、

結局のところ息子は大丈夫よ。と思っています。



時々、不安になって、自分に、大丈夫、大丈夫って言い聞かせたりはしていますが、ひどく落ち込んだりはしていません。


続きます。