産婦人科予約11:00で呼ばれたのが12:45。1時間45分待ち。

大きい病院だから待つのは当たり前だとは分かっているけどね。

 

検査結果は昔から引っかかる肝機能がよくないものの

手術に影響はないとのことでとりあえず問題なし。

婦人科はサクッと終わり麻酔科へ。

 

受付に問診票を書いて提出すると卵型のロボットを渡される。

「たばこは吸いますか?」「歯のぐらつきはありませんか?」等の質問を

ロボットがしてくるので「はい・いいえ」でタッチパネルで答える。

簡単な麻酔の説明もしてくれる。

薄暗い待合室でロボットを膝に乗せ会話するおばさん。なんだこれ?

 

ロボットとの会話が終わると診察室に呼ばれ

ついさっきロボットに聞かれた事と同じような事を聞かれる。

さっきのロボットは何のためだったのかと頭の中が疑問符だらけに。

 

帰ってから調べたら「Tapia(タピア)」というコミュニケーションロボットだそうです。

治療や手術の説明をするために導入している病院があるみたい。

 

薬剤師の問診と説明が終わり

麻酔科医に手術の際使用する麻酔について説明を受けたところ

色々なブログで見ていた硬膜外麻酔は使用しないと言われる。

その麻酔のおかげで術後の痛みが軽減されると思っていたのでちょっと不安…。

 

そしてもう1点不安だった血圧測定。

もともと家で測ると若干高めでリュープリンをはじめてからさらに高くなっていて

病院で測るとさらにさらに高くなる「白衣高血圧」のため血圧計を巻くだけでドキドキドキドキ。

180-102という見たことのない数値が出ましたガーン

先生もビックリ!

手術では血圧を下げる薬を使用するので問題ないが一度循環器内科で診てもらうようにと指導をうけました。

 

その後歯科で歯のチェック。

クリーニングに行ったのが半年前だったので心配でしたがOKをもらいました。

 

なんやかんやですべて手術には問題ないとのことで

ホッとするのと同時に「もう逃げられない…」という気持ちに。