久々の何の制限もないGWということで世間が楽しそうにしている中

このGWが明けたら入院の私は不安と緊張でいっぱいいっぱい。

リュープリンの副作用なのか感情の起伏が激しく

夫に八つ当たりしてしまったり飼い猫を抱っこしてたら急に涙が出てきたり。

 

そんなこんなで入院1週間前から毎朝体温測定し、入院2日前にはPCR検査を受けに大学病院へ。

入院前PCR検査待ちの人でかなりの行列。

これだけの人がこれから入院するのか…と、なんとなく仲間意識が芽生えました。

30分ほどの待ち時間で名前を呼ばれ、鼻の奥をぐりぐり。

陰性であれば連絡はないとのこと。

 

前回の入院説明の際、婦人科の看護師さんから持ち物リストをいただいていて

「Tパンツ」「平型オムツ」を用意しておくようにと言われていた。

その中に「腹帯」と記載があったけれど、その看護師さんはその記載に×印をつけて「これはいらないです」と。

よく見ると「腹帯(開腹手術の場合)」と記載されていたのだけれど

その時は気が付かず看護師さんに言われた通りTパンツと平型オムツのみを病院内のコンビニで購入。

 

帰宅後入院準備の最終チェック。

病院から持ってくるよう言われている書類や物はもちろん

諸先輩方のブログで見ていた「あると便利なもの」を参考に100均やアマゾンで買い揃え

Sサイズのスーツケースとサブバッグにパンパンに詰め込みました。

中身の詳細はまた別の機会に。

 

入院期間は9日間。

私の入院する病院の差額ベッド代、めちゃくちゃ高い。

かなり悩んだけれど周りに気を使いすぎる私の性格から大部屋は無理そう。

女性特有の病気に対する保険に入っていて

それを入院費にあてればなんとかマイナスにはならないので奮発して個室を希望しました。

ただこのご時世で個室希望の患者さんが多いため希望通りにならないかもと言われましたが

「個室で用意できました」と病院より連絡があり安堵。

 

PCR検査については陰性だったようで連絡は無く、いよいよ入院病院