色々な管に繋がれて身動きも最小限しかできずお尻(腰?)が痛く

熱が出て、口が渇き、喉が痛くて超絶不快だった長い夜がやっと明けました。

 

しばらく仰向けで寝ていると腸をガスが移動しているような感じがしておならが出ました照れ

朝のバイタルチェックに訪れた看護師さんに伝えると

「早いですね!すごい!」と褒めてくれてちょっと照れる。

さらに「お昼になったら立ち上がってトイレまで歩いてみましょうね。

それができたら尿の管を外してお水も飲めますよ。」と言われやる気満々に。

 

そして待ちに待ったお昼。

看護師さんに支えられながらゆっくり足をベッドの外へ移動させ上半身を起き上がらせる。

お腹に力が入るとやはり痛い。

力がうまく入れられないので、もがきながらなんとかベッドに腰掛けられた。

点滴棒を支えにヨイショっと立ち上がる。

「あれ?意外と平気かも」と思いヨロヨロ歩きでトイレまで。

念のためもう少し歩いてみましょうと言われ室内を歩いていると

急に血の気が引く感じがしてフラフラ~となる。

ベッドに座ってしばらく休憩。

ふらつきがおさまったところで尿の管を抜いてもらいました。

(抜くときはちょっと変な感じがするだけで全く痛みは無かったです)

 

看護師さんが温かいタオルで汗だくだった身体を足の指まで拭いてくれ

病衣や下着を手伝ってもらいながら着替えます。

そして念願のお水!

むせるといけないので少しずつ飲む。あーーー!旨い!!笑い泣き

 

ガスが出ているので今日の夜から食事スタート。

最初は重湯。すべて水分のみの食事。

(ラップとか蓋とか汚い写真ですみませんあせるあふれ出るズボラ感…)

なんとか半分は食べました。

 

夜になると熱も下がり、ヨロヨロながらも動けるようになり

夫や友人にラインしたりテレビを見たりする余裕が出てきました。

 

明日はできるだけ歩こうと決めて就寝。