水滴を抱えたスギナの横で、
ツユクサが可愛く咲いていました。
爽やかな朝の光景に、
日中の暑さの予感は、
微塵もなかったのに。。。
(八王子にて)
田んぼや畑がある場所へと通じる、車一台が、やっと通れる細い一本道。
木々が道を覆い、道は暗く、トンネルのようになっています。
そんな道で、2匹のオスのカブトムシが、ひっくり返っているのを見つけました。
恐らく、道の上の木に、樹液が出ている場所があり、
そこでカブトムシが戦い、2匹とも落っこちたのだと思います。
このまま車に引かれるのは可哀そうなので、近くの樹液場まで持っていき、
そこでお別れしました。
小学生、中学生の頃からカブトムシを捕まえていますが、
大人になった今でも、そういった昆虫を捕まえるのは、気持ちが盛り上がります。
これは一体、何なのでしょうかね。
自分が中学生から変わらないだけなのかも言しれませんね。
今見ても、いつ見ても、ただただカッコイイ。
それがカブト。
(あきる野にて)