東京里山日記 -25ページ目

東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

水滴を抱えたスギナの横で、

 

ツユクサが可愛く咲いていました。

 

爽やかな朝の光景に、

 

日中の暑さの予感は、

 

微塵もなかったのに。。。

 

(八王子にて)

 

 

 

 

田んぼや畑がある場所へと通じる、車一台が、やっと通れる細い一本道。

木々が道を覆い、道は暗く、トンネルのようになっています。

そんな道で、2匹のオスのカブトムシが、ひっくり返っているのを見つけました。

恐らく、道の上の木に、樹液が出ている場所があり、

 

そこでカブトムシが戦い、2匹とも落っこちたのだと思います。

 

このまま車に引かれるのは可哀そうなので、近くの樹液場まで持っていき、

 

そこでお別れしました。

小学生、中学生の頃からカブトムシを捕まえていますが、

大人になった今でも、そういった昆虫を捕まえるのは、気持ちが盛り上がります。

 

これは一体、何なのでしょうかね。

 

自分が中学生から変わらないだけなのかも言しれませんね。

 

今見ても、いつ見ても、ただただカッコイイ。

 

それがカブト。

 

(あきる野にて)

 

 

夏の里山。

 

深い緑。

 

鮮やかな緑。

 

夏の緑。

 

この季節、里山は、

 

色々な緑のパッチワークで

 

出来ている。

 

(あきる野にて)

 

※2013年撮影

 

 

 

まるでランプシェードのように、

 

美しい形のキキョウの花。

 

優しい太陽の光に照らされ、

 

涼しく爽やかに。

 

(あきる野にて)

 

暑い日が続ているので、

 

少しは涼しい写真でも載せておきます。

 

たまには川の写真でも

 

撮りに行きたいな~。(=^_^=)

 

(あきる野にて)

 

※2009年撮影