東京里山日記 -24ページ目

東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

 

青と白と緑と橙。

 

自然が描く、

 

夏空のコンポジション。

 

(あきる野にて)

 

 

 

右に行き、左に行き、

 

写真になる風景を探しております。

 

そして苦労して見つけた風景は、

 

宝物を見つけた海賊のように、

 

嬉しかったりするのです。

 

そして風景を盗って、

 

いやいや、撮っていくのです。

 

(八王子にて)

 

 

 

花の上にも3年。

 

いや、そんなにいないだろうけれど、

 

でも、じっとひたすら

 

僕に写真を撮られていました。

 

とても良いモデルさんでした。

 

アマガエルならぬ、

 

アマモデルですね。。。w( ̄Д ̄;)w

 

(あきる野にて)

 

 

東京都でありながら単線で、

 

日中は平均30分に一本しか電車が来ない

 

五日市線。

 

東京なのにローカル線の雰囲気が漂っています。

 

でも地元民として、長年利用していると、

 

なんだか愛着が湧いてきます。

 

不思議なものです。

 

冬に電車が30分待ちだと、マジか。。。寒い。。。

 

となりますが、

 

それもでも、何となく慣れていきます。

 

路線も全体的に、

 

何だか のんびりしている感じがします。

 

今日の写真は、そんな五日市線の踏切の写真です。

 

(あきる野にて)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時々吹く夏の風に、

 

ユラリ、ユラリと大きな葉を揺らすのは、

 

たくさんのサトイモ。

 

熱帯アジア原産なので、猛暑もへっちゃらで、

 

立派に育っています。

 

(八王子にて)