東京里山日記 -23ページ目

住宅街の向こうに
モクモクと怪しい雲が
現れては流れ、
現れては流れていた、
昨日の空。
(羽村にて)

君の欲しいものは、
何も無さそうだけど。。。(笑)
昔に撮った写真ですが、
何だか面白かったので、
載せてみました。
(あきる野にて)

蔓がウネウネ。
どこに巻き付こうか。
本能のまま。
自然のまま。
(あきる野にて)

のどかな踏切。
ゆっくりと流れる時間に
身を任せれば、
身近な風景も、
別の風景になっていく。
(あきる野にて)

先日、日没後にランニングをしたのですが、
北の空と東の空で、稲光が時々はしって、
夜空から雲の輪郭が浮かび上がり、
とても幻想的で綺麗でした。
スマホで確認すると、北は群馬で、
東は千葉で雷雲が発達しているようでした。
あんな遠い空の雲が、
こんな綺麗な自然現象を引き起こしているなんて、
そう考えると何だか不思議ででした。
(あきる野にて)
※写真は2013年撮影

