東京里山日記 -22ページ目

東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

 

今日の写真の石仏には「蚕神(かいこがみ)」と彫られています。

 

そして文字の下には、桑の葉もデザインされており、

 

とても雰囲気のあるものになっております。

 

蚕(かいこ)とは、絹の原料となる繭を作る昆虫の事ですが、

 

その蚕が食べるのが桑の葉です。

 

八王子は昔「桑都(そうと)」と呼ばれ、

 

養蚕(ようさん)が盛んな場所でした。

 

そんな時代の名残りを感じる石仏ですが、

 

今日はそこにワンポイント、

 

アブラゼミを添えて。

 

(フランス料理みたいに言うな! ( ̄Д ̄;) )

 

(八王子にて)

 

 

 

 

 

「ごめんなさい!」

 

土下座して謝っているようなアマガエル君。

 

友達の食べ物でも

 

横取りしたのかな。(笑)

 

(あきる野にて)

 

9/8~9/9は地元の祭り、

 

二宮神社の生姜祭りの日です。

 

しかし今年は、

 

新型コロナウイルスの影響で中止になりました。

 

夜風にのって聞こえてくる、

 

祭囃子の音色に秋の始まりを感じる

 

いつもの9月は、

 

今年はないんですね。

 

(あきる野にて)

 

※写真は2008年撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錆びた、渋い標識。

 

「踏切あり」の標識です。

 

SLだった頃から、

 

何年たっているのでしょうかね~。

 

今と昔のコラボレーション。

 

(あきる野にて)

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

畑の脇の道で

 

何かに呼ばれた気がして

 

目を遣れば、

 

そこいたのは

 

オンブバッタ君。

 

花の中で優雅にお過ごし中。

 

(青梅にて)