
時々、近くの公園でランニングをしているのですが、今の時期は暑くて本当に大変です。
汗は止まらくなりますし、頭も顔も どんどん熱を持っていきます。
しかし、この状態から、水道の蛇口を捻り、流水に顔を埋める瞬間は、
何事にも代えがたい瞬間です。 一気に頭や顔の熱が消え、生き返るのです。
こんな事を中学時代の野球部だった時もやっていました。
その時は思いっきり、頭から水を被っていましたが。
あれから20年以上経った今でも、同じことで幸せを感じています。
今日の写真は田んぼの風景。 きっと20年前から ほとんど変わっていないであろう、
東京の里山の風景です。
(八王子にて)