東京里山日記 -26ページ目

東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

チャバネセセリとヤマトシジミ。

 

仲良くタンポポでお食事中でした。

 

個人的には もっとゆっくり食事して

 

いって欲しかったな~。

 

数秒では写真撮るの大変だから。

 

(あきる野にて)

 

野原にスッと立ち上がる

 

キツネノカミソリ。

 

今では、なかなか野原なんて呼べる場所が

 

なくなっていますが、

 

こんな場所がいつまでもあって欲しいと思う

 

夏の日でした。

 

(あきる野にて)

 

 

 

 

 

時々、近くの公園でランニングをしているのですが、今の時期は暑くて本当に大変です。

 

汗は止まらくなりますし、頭も顔も どんどん熱を持っていきます。 

 

しかし、この状態から、水道の蛇口を捻り、流水に顔を埋める瞬間は、

 

何事にも代えがたい瞬間です。 一気に頭や顔の熱が消え、生き返るのです。

こんな事を中学時代の野球部だった時もやっていました。 

 

その時は思いっきり、頭から水を被っていましたが。 

 

あれから20年以上経った今でも、同じことで幸せを感じています。

今日の写真は田んぼの風景。 きっと20年前から ほとんど変わっていないであろう、

東京の里山の風景です。

 

(八王子にて)

 

一つの花に、3匹のミツバチ。

これは「密」ですね~。

コロナ禍ですが、ミツバチには

ソーシャルディスタンスは

関係ないようです。

あ、ミツバチに関係あるのは、

花の「蜜」の方ですね。(=^_^=)

 

(日の出町にて)

 

 

 

 

ルドベキアを見に行ったら、

 

先客が。。。

 

勝手に花の形を変えて、

 

どっかに行ってしまったようです。

 

これはこれで良いか。。。(=^_^=)

 

(あきる野市)