東京里山日記 -15ページ目

今日の写真は久しぶりに撮り下ろしの写真です。
寒空の下で行われる「田起こし」を
農家の方の許可を得て撮らせて頂いています。
冬に田んぼをトラクターで土を掻く事によって、
雑草の種などを冬の冷たい風にさらすそうです。
そうする事で雑草を生えにくくする目的も
あるようです。
田植えは まだまだ先ですが、
準備は冬から始まっているんですね。
(あきる野市にて)

夏の写真ですが、
広い空の下を走る五日市線。
車一台がようやく通れるような踏切が
のどかさを演出しています。
お気に入りの風景を
今年も撮りにいこう。
(あきる野市にて)

今日は過去の写真から。
田園風景を歩いていると、
雲の隙間らから太陽の
光が降り注いできました。
天使の梯子ですね。
ネロとパトラッシュを思い出しながら(笑)
里山散策を続けた日でした。
(八王子にて)

タヌキの撮影に出掛けたけど、
今日も空振りかな。
肩を落としながら暗くなった道を歩いていると、
落ち葉を踏み歩く獣の足音。
暗くなった風景のなか、目を凝らすと、
タヌキが歩いているのが見えました。
も少し明るい時間に出て来てくれると、
良い写真が撮れんですが、
なかなか上手くはいかないものです。
でも疥癬になってないモコモコの毛のタヌキ君。
可愛いな~。
(青梅市にて)

あきる野市から都心へと続く光の道。
五日市街道です。
今では道が新しくなってしまって、
当時の面影はまるでありませんが、
昔はこの道を使って、
薪や炭などを五日市から江戸の町に
運んでいたのでしょう。
2021年元旦、江戸時代に思いを馳せながら、
暗い山道を下山してきた
今年の始まりでした。
(あきる野市にて)
※インスタで里山とはあまり関係のない、
過去の写真を中心に、載せていますので、
興味ある方は良かったらご覧ください。↓
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