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東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

今日は過去の写真から。

 

田園風景を歩いていると、

 

雲の隙間らから太陽の

 

光が降り注いできました。

 

天使の梯子ですね。

 

ネロとパトラッシュを思い出しながら(笑)

 

里山散策を続けた日でした。

 

(八王子にて)

 

 

 

タヌキの撮影に出掛けたけど、

 

今日も空振りかな。

 

肩を落としながら暗くなった道を歩いていると、

 

落ち葉を踏み歩く獣の足音。

 

暗くなった風景のなか、目を凝らすと、

 

タヌキが歩いているのが見えました。

 

も少し明るい時間に出て来てくれると、

 

良い写真が撮れんですが、

 

なかなか上手くはいかないものです。

 

でも疥癬になってないモコモコの毛のタヌキ君。

 

可愛いな~。

 

(青梅市にて)

 

 

 

 

 

 

 

あきる野市から都心へと続く光の道。

 

五日市街道です。

 

今では道が新しくなってしまって、

 

当時の面影はまるでありませんが、

 

昔はこの道を使って、

 

薪や炭などを五日市から江戸の町に

 

運んでいたのでしょう。

 

2021年元旦、江戸時代に思いを馳せながら、

 

暗い山道を下山してきた

 

今年の始まりでした。

 

(あきる野市にて)

 

※インスタで里山とはあまり関係のない、

過去の写真を中心に、載せていますので、

興味ある方は良かったらご覧ください。↓

 

TAMA_TAMA_PHOTO

 

 

 

 

 

里山を代表する動物、アナグマです。

 

冬になり、ちょっとぽっちゃりして

 

カワイイ姿になっていました。

 

アナグマは冬ごもりするようですが、

 

撮影した12月上旬はまだ、

 

少しは行動しているようでした。

 

しかし日中に行動しているのは、ちょっと珍しいです。

 

センサーカメラを仕掛けましたが、

 

日中にトイレに出てきている気配でした。

 

アナグマ君、来年もよろしく。

 

そして皆さん、今年一年お世話になりました。

 

良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

散りゆく刹那。

 

紅葉と落ち葉の狭間。

 

本来ならば一瞬の風景だけれども、

 

ちょっとクモの巣に引っかかって、

 

のんびりと浮遊中。

 

(あきる野にて)