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東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

 

今年の春は急ぎ足。

 

桜に新緑に、

 

全部が一緒になっている。

 

もう山の方も

 

桜が咲いてきているらしいし。

 

急ぎ足に追いつけるように、

 

走らないとダメだな~。

 

(あきる野にて)

 

 

 

ちょっと行くのが遅れ、

 

くたびれた花が多くて

 

残念でしたが、

 

一応、早春の花

 

カタクリが撮れました。

 

これから昆虫も増え、

 

春本番です。

 

(あきる野市にて)

 

 

 

 

春の野花が

 

里山に生命感を

 

与えてくれています。

 

廻って来た春。

 

命溢れる季節を

 

楽しみたいです。

 

(あきる野にて)

 

2月の山登り。

 

人に会う事もなく、

 

虫の声も、鳥の声もしない、

 

静かな世界。

 

冬に低山に登るのが

 

毎年の恒例になっています。

 

落ち着くんですよね~。

 

(青梅にて)

 

 

 

けたたましい鳥の鳴き声。

 

視線をその方向に向けると、

 

オオタカがムクドリを捕らえていた。

 

弱肉強食の世界。

 

それは何もライオンがシマウマを捕らえている

 

サバンナの話だけではなく、

 

身近な里山でも見ることが出来る。

 

オオタカが鳥を襲ったり、

 

カマキリがチョウを襲ったり、

 

ヘビがカエルを襲ったり。

 

里山は、生き物にとって、

 

毎日がサバイバルですね。

 

(八王子にて)