東京里山日記 -14ページ目

今年の春は急ぎ足。
桜に新緑に、
全部が一緒になっている。
もう山の方も
桜が咲いてきているらしいし。
急ぎ足に追いつけるように、
走らないとダメだな~。
(あきる野にて)

ちょっと行くのが遅れ、
くたびれた花が多くて
残念でしたが、
一応、早春の花
カタクリが撮れました。
これから昆虫も増え、
春本番です。
(あきる野市にて)

春の野花が
里山に生命感を
与えてくれています。
廻って来た春。
命溢れる季節を
楽しみたいです。
(あきる野にて)

2月の山登り。
人に会う事もなく、
虫の声も、鳥の声もしない、
静かな世界。
冬に低山に登るのが
毎年の恒例になっています。
落ち着くんですよね~。
(青梅にて)

けたたましい鳥の鳴き声。
視線をその方向に向けると、
オオタカがムクドリを捕らえていた。
弱肉強食の世界。
それは何もライオンがシマウマを捕らえている
サバンナの話だけではなく、
身近な里山でも見ることが出来る。
オオタカが鳥を襲ったり、
カマキリがチョウを襲ったり、
ヘビがカエルを襲ったり。
里山は、生き物にとって、
毎日がサバイバルですね。
(八王子にて)

