東京里山日記 -13ページ目

春の野花が
里山に生命感を
与えてくれています。
廻って来た春。
命溢れる季節を
楽しみたいです。
(あきる野にて)

2月の山登り。
人に会う事もなく、
虫の声も、鳥の声もしない、
静かな世界。
冬に低山に登るのが
毎年の恒例になっています。
落ち着くんですよね~。
(青梅にて)

けたたましい鳥の鳴き声。
視線をその方向に向けると、
オオタカがムクドリを捕らえていた。
弱肉強食の世界。
それは何もライオンがシマウマを捕らえている
サバンナの話だけではなく、
身近な里山でも見ることが出来る。
オオタカが鳥を襲ったり、
カマキリがチョウを襲ったり、
ヘビがカエルを襲ったり。
里山は、生き物にとって、
毎日がサバイバルですね。
(八王子にて)

今日の写真は久しぶりに撮り下ろしの写真です。
寒空の下で行われる「田起こし」を
農家の方の許可を得て撮らせて頂いています。
冬に田んぼをトラクターで土を掻く事によって、
雑草の種などを冬の冷たい風にさらすそうです。
そうする事で雑草を生えにくくする目的も
あるようです。
田植えは まだまだ先ですが、
準備は冬から始まっているんですね。
(あきる野市にて)

夏の写真ですが、
広い空の下を走る五日市線。
車一台がようやく通れるような踏切が
のどかさを演出しています。
お気に入りの風景を
今年も撮りにいこう。
(あきる野市にて)

