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東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

 

春の野花が

 

里山に生命感を

 

与えてくれています。

 

廻って来た春。

 

命溢れる季節を

 

楽しみたいです。

 

(あきる野にて)

 

2月の山登り。

 

人に会う事もなく、

 

虫の声も、鳥の声もしない、

 

静かな世界。

 

冬に低山に登るのが

 

毎年の恒例になっています。

 

落ち着くんですよね~。

 

(青梅にて)

 

 

 

けたたましい鳥の鳴き声。

 

視線をその方向に向けると、

 

オオタカがムクドリを捕らえていた。

 

弱肉強食の世界。

 

それは何もライオンがシマウマを捕らえている

 

サバンナの話だけではなく、

 

身近な里山でも見ることが出来る。

 

オオタカが鳥を襲ったり、

 

カマキリがチョウを襲ったり、

 

ヘビがカエルを襲ったり。

 

里山は、生き物にとって、

 

毎日がサバイバルですね。

 

(八王子にて)

 

 

 

 

 

今日の写真は久しぶりに撮り下ろしの写真です。

 

寒空の下で行われる「田起こし」を

 

農家の方の許可を得て撮らせて頂いています。

 

冬に田んぼをトラクターで土を掻く事によって、

 

雑草の種などを冬の冷たい風にさらすそうです。

 

そうする事で雑草を生えにくくする目的も

 

あるようです。

 

田植えは まだまだ先ですが、

 

準備は冬から始まっているんですね。

 

(あきる野市にて)

 

 

 

夏の写真ですが、

 

広い空の下を走る五日市線。

 

車一台がようやく通れるような踏切が

 

のどかさを演出しています。

 

お気に入りの風景を

 

今年も撮りにいこう。

 

(あきる野市にて)