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東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

・苗がぎっしり

 

・一面緑に

 

・田んぼに苗を運ぶ

 

 

前回の更新した、種籾が芽を出した写真から10日後、

 

育苗箱は成長した苗でぎっしりでした。

 

一面の緑が美しいです。

 

この後、苗はビニールハウスから田んぼに移され、

 

更に田植えに適した大きさまで成長させます。

 

田植えまでは、代掻きなど、

 

まだやる事があり、農家の方がは、

 

忙しい日々です。

 

ちなみに、直接田んぼで苗を育てている農家さんも

 

いらっしゃいますので、

 

やり方は色々あるようです。

 

(あきる野市にて)

 

 

 

 

 

 

・育苗箱を並べてる

 

・種籾から芽が出た

 

・芽が上の育苗箱を押し上げ傾いている

 

 

 

前回の更新で載せた種籾の写真から

 

4日後の様子。

 

種籾を蒔いた育苗箱には、

 

芽がぎっしりと出ていました。

 

種籾を蒔いた育苗箱は重ねられていたのですが、

 

芽の力は強く、

 

上の育苗箱を持ち上げる程です。

 

重ねられていた育苗箱は綺麗に並べられました。

 

この後は、朝と夕方に毎日水をやり続て、

 

田植えの時に適した大きさになるまで

 

ここで育てられます。

 

(あきる野市にて)

 

 

 

 

 

5月に入り、東京の田んぼも、

 

着々と準備が進んでいます。

 

今日の写真は水につけて

 

芽出しした種籾を

 

土に蒔いている所です。

 

この一粒から、

 

数百粒のお米が採れると考えると、

 

稲という植物は

 

なんて生命感に溢れているんだと思えます。

 

(あきる野市にて)

 

久しぶりの更新になってしましましたが、

 

春の里山です。

 

緑の綺麗な季節、

 

散策する足も、

 

軽やかになります。

 

(町田市にて)

 

 

 

命輝く春。

 

昆虫たちは忙しなく、

 

野原を飛び回る。

 

(あきる野にて)