東京里山日記 -12ページ目

5月に入り、東京の田んぼも、
着々と準備が進んでいます。
今日の写真は水につけて
芽出しした種籾を
土に蒔いている所です。
この一粒から、
数百粒のお米が採れると考えると、
稲という植物は
なんて生命感に溢れているんだと思えます。
(あきる野市にて)

久しぶりの更新になってしましましたが、
春の里山です。
緑の綺麗な季節、
散策する足も、
軽やかになります。
(町田市にて)

命輝く春。
昆虫たちは忙しなく、
野原を飛び回る。
(あきる野にて)

今年の春は急ぎ足。
桜に新緑に、
全部が一緒になっている。
もう山の方も
桜が咲いてきているらしいし。
急ぎ足に追いつけるように、
走らないとダメだな~。
(あきる野にて)

ちょっと行くのが遅れ、
くたびれた花が多くて
残念でしたが、
一応、早春の花
カタクリが撮れました。
これから昆虫も増え、
春本番です。
(あきる野市にて)

