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東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

今年は念願かなって、

 

フクロウの子供を撮影する事ができました。

 

山を歩き回った甲斐がありました。

 

大人も撮ってみたいけれど、

 

なかなか難しいだろうな~。

 

(東京の里山にて)

 

種籾を蒔く所から追ってきた田んぼですが、

 

田植えまで終わりました。

 

ちなみに、この田んぼで収穫されるお米は、

 

石川酒造の「八重菊」というお酒になるようです。

 

この八重菊は東京の田んぼのお米だけを使い、

 

東京の酒造所が作る、

 

珍しいお酒になっています。

 

どんな味がするんでしょうかね。

 

僕は、お酒ほとんど飲まないからな~。

 

 

一応↓リンク張っておきます。

“米、水、空気、技、蔵”すべてが東京産の純米生酒【八重菊】江戸時代復刻ラベルを2021年4月4日(日)に発売!|石川酒造株式会社のプレスリリース (atpress.ne.jp)

 

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東京の田んぼも水が張り、

 

美しい姿になりました。

 

田植えが終わっている場所もチラホラと。

 

季節は徐々に進んでいきます。

 

(あきる野市にて)

 

・苗がぎっしり

 

・一面緑に

 

・田んぼに苗を運ぶ

 

 

前回の更新した、種籾が芽を出した写真から10日後、

 

育苗箱は成長した苗でぎっしりでした。

 

一面の緑が美しいです。

 

この後、苗はビニールハウスから田んぼに移され、

 

更に田植えに適した大きさまで成長させます。

 

田植えまでは、代掻きなど、

 

まだやる事があり、農家の方がは、

 

忙しい日々です。

 

ちなみに、直接田んぼで苗を育てている農家さんも

 

いらっしゃいますので、

 

やり方は色々あるようです。

 

(あきる野市にて)

 

 

 

 

 

 

・育苗箱を並べてる

 

・種籾から芽が出た

 

・芽が上の育苗箱を押し上げ傾いている

 

 

 

前回の更新で載せた種籾の写真から

 

4日後の様子。

 

種籾を蒔いた育苗箱には、

 

芽がぎっしりと出ていました。

 

種籾を蒔いた育苗箱は重ねられていたのですが、

 

芽の力は強く、

 

上の育苗箱を持ち上げる程です。

 

重ねられていた育苗箱は綺麗に並べられました。

 

この後は、朝と夕方に毎日水をやり続て、

 

田植えの時に適した大きさになるまで

 

ここで育てられます。

 

(あきる野市にて)