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東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

里山を代表する動物、アナグマです。

 

冬になり、ちょっとぽっちゃりして

 

カワイイ姿になっていました。

 

アナグマは冬ごもりするようですが、

 

撮影した12月上旬はまだ、

 

少しは行動しているようでした。

 

しかし日中に行動しているのは、ちょっと珍しいです。

 

センサーカメラを仕掛けましたが、

 

日中にトイレに出てきている気配でした。

 

アナグマ君、来年もよろしく。

 

そして皆さん、今年一年お世話になりました。

 

良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

散りゆく刹那。

 

紅葉と落ち葉の狭間。

 

本来ならば一瞬の風景だけれども、

 

ちょっとクモの巣に引っかかって、

 

のんびりと浮遊中。

 

(あきる野にて)

 

ちょっとネタもなくなり気味。

 

でも何とか写真は撮ろうとしています。

 

まぁ~のんびりと行きますか。

 

(あきる野にて)

 

畑の脇に咲く小菊。

 

冬の前の淡い彩りは

 

琴線に触れてきます。

 

(あきる野市にて)

 

横田基地へと降りていく飛行機。

 

ちょっとフイルム風にしてみました。

 

空気が乾いてきて、自分の住む、あきる野市にも

 

朝に飛行機?のエンジンの音が横田基地から

 

響いてきました。

 

いよいよ冬になってきたと感じます。

 

そういえば、今週はオスプレイが家の上を

 

通ってない気がするな。

 

静かで良かった。

 

(八王子にて)