あきる野季節の便り・富士山 | 東京里山日記

東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

あきる野・季節の便り NO.18~


*東京の里山、あきる野市。
 自然残る街で出合った一週間の風景を、
 毎週木曜日に写真で届けています。


runologue-茜空

            『茜空』


南 北 西と、山や丘陵に囲まれているあきる野市。
日没後、茜色に染まった南西の空を見れば、
ちょこっと顔を出した富士山のシルエットが、
冬の澄んだ空を知らせてくれていました。


                  2009/1/27 あきる野市 平沢



runologue-薄雪

            『薄雪』


前日、あきる野市西部で降った雪はうっすらと積もり、

短い時間見慣れた風景は、新鮮な風景と姿を変え、

見る人を楽しませてるれました。


                     2009/1/25 あきる野市 小和田




runologue-冬の贈り物

          『冬の贈り物』


積もった雪は日中に溶け、夜になると再び凍ります。
そんな氷の粒子(粗目雪)は太陽の光を浴び、
キラキラと輝いていました。


小さな小さな世界、そっとカメラを通して覗けば、
そこには美しく遥か大きな世界が広がっています。


                     2009/1/27 あきる野市 戸倉



runologue-斑雪

           『斑雪』


落ち葉の上に降り積もった雪は溶け始め、
それはやがて、朽ち葉色と白い雪との不規則な模様となり、
早春を連想させる風景になりました。


                     2009/1/27 あきる野市 戸倉