秋留台公園、夜の顔 | 東京里山日記

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上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

先週、秋留台公園をスタートとするウォーキング大会について書いたが、今度は現在の秋留台公園について一言。


ぼくは、ときどき秋留台公園で走っている。平日仕事が終わって、夜の十時か十一時ごろ、軽く汗を流しにいくのだ。一周約900メートルの大外コースを5週、30分弱走る。


みんなよく知っているかとは思うけど、昼の秋留台公園は平和だ。幼児を連れた母親たちが集まり、散歩をしたり、水遊びに興じている。時間しだいでは、部活なのか自主練なのか、中学生や高校生がトラックでなにやら走ったり跳んだりする姿も見える。文字通り市民の「憩いの場」としての役割を果たしている。


しかし、この公園には夜の顔があった。といっても、それほど仰々しいものではないのだが、やはり利用する人の層が違う。まずは、ジョギングしてる人。次に犬などを連れて散歩する人、たまにラッパ(?)を吹いている人もいる。ここまでは、昼とそうは変わらない。


続いて、スケボーに興じる少年たち。これは多い。ほぼ毎回見かけるので、誰かしら毎日来てるのではないかしら。週末の夜はラジコンも多い。昼間にもいるとは思うけど、やっぱり人が少ないとなかなかできいないので、夜がやりやすいんだろうなぁ。


で、他にもいろいろな人がいるのだけれど、うまくまとめる自信がないので、こんど会ったときにでも話します。


言いたいのは、あの公園、昼と夜でけっこう見た目が違うということ。どこの公園も、まぁそうなのかも知れないけど、実にさまざまな顔を見せてくれる。


昼と夜の印象が違う場所って、市内で他にもあるんじゃないかなぁ、なんて思う今日この頃。よければぜひ教えて。


-editor-