ランデポ ピンクリボンデー(11.1) | 横浜で走るランニングクラブ。ランニング・デポ

ランニング・デポが考える今できること。

健康というキーワードはみなさまにとって最大のテーマだと思います。
そんな中、ピンクリボン活動というものを知りました。

ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボルです。






現在、日本人女性の乳がん患者は急増しています。乳がんにかかる確率(罹患率)は2015年で約90000人となり、他のがんと比較すると群を抜いています。







ランニング・デポでは多くの女性会員の方がおられ、いつまでも明るく、元気に走ってもらいたい!という願いを込め、本日の練習会を「ランでポピンクリボンデー」と名付けピンクリボン活動を行いました。







知識を深めるために、認定NPO法人J.POSH日本乳がんピンクリボン運動さまから頂いたピンクリボンリーフレットを参加者に配布。

◆認定NPO法人J.POSH日本乳がんピンクリボン運動HP
http://www.j-posh.com

ピンクのウェア(一部でも可)を着て練習し、意識を高めることから始めるといった私たちが今できることから1歩ずつ。






会員Tさんが、レース等で配られた安全ピンを回収し、1つ1つピンクリボンを手作りしてきてくださいました。
そのリボンをそれぞれの思いを胸に、ウェアの一部に付けて走っていただいたんです。






乳がんは早期発見であるほど治癒率が高い病気。
大切な人のために、いつまでも大切な人と笑っていられるように・・・
そんな願いも込められています。







走っていると自ずと体に対する会話が生まれたり







乳がん検診の会話がありとあらゆるところで生まれていました。







このような活動を通して、身近に意識できたことはとっても価値のあることだったように思います。







そして本日の練習は、最近レースに向けた走り込みが多くなってきているので、体にキレを増し動きをよくするために短いインターバル走を行いました。







それぞれの目標に向かって







精一杯走る人々。







それぞれの目的に沿って







今自分ができる走りをする人々。







そんな姿が一際ピンクリボンを輝かせ







走る表情も輝かせていたように思います。







辛いときもあったけれど







ピンクで一致団結した連帯感が背中を後押しし、頑張ることもできました。







このような活動を通して







クラブ以外の多くの方にもピンクリボン活動が広がり







少しでも多くの笑顔が増えていくことを願っています。







ランニング・デポに今できること。







これからも定期的にこのようなピンクリボン活動を行っていきたいと思っています。







賛同頂いたみなさま、本当にありがとうございました。
これからも笑顔の明日を一緒に作っていきましょう!