北京五輪の開催で、中国は新たな経済力を世界に示すことになる。
かつて「東京」や「ソウル」が経済成長の起爆剤となったのと同様に。
しかし、この中国の“国際舞台デビュー”は、一つ間違えると悪名高い
大気汚染で台無しになるかもしれない。
欧米諸国を中心に、あえて危険は冒さず、北京滞在をできる限り短く
しようという動きが多く見られる。
現時点で30程の国の代表団は、日本もしくは韓国で数週間調整を行い、
大会直前ぎりぎりに北京入りすることを最終決定した。
オランダ、米国の選手団は、日本で五輪前の最終調整を行うと発表。
韓国も同様の人気だ。シンガポール、スイス、ニュージーランドなど
10カ国を受け入れる予定で、ブルガリア、アルジェリア、その他の国々も
受入が決まっている。
「開催地である中国に近い場所で世界レベルの施設を利用したい」
という理由によるものだが
本音は「ぎりぎりまで現地入りを避けるため」ということだろう。
大気汚染に食の問題、さらにチベット問題など治安が悪化したことも
これに拍車をかけている。
日本で合宿する競合国を競泳、水球だけで見てみると
英国とニュージーランドが大阪府、イタリアが千葉県、オランダが長崎県、
ポーランドが富山県、チュニジアが兵庫県のプールを使う。
水球のスペイン、モンテネグロ、ドイツも国立スポーツ科学センター(JISS)
などで合宿する方向で調整している。日本オリンピック委員会(JOC)を
通してスウェーデンなども日本で合宿予定だ。
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