ワシントン 5日 ロイターの記事から


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米国に拠点を置く非営利団体「ジャーナリスト保護委員会(CPJ)」

は、北京五輪で外国人ジャーナリストが微妙な問題を取材する

場合、中国人スタッフや取材対象が逮捕されるリスクを避けるよう

気をつけるべきだとした。

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ジャーナリストの権利保護を活動目的とするCPJは


「過去の経験から、中国は、メディア統制や統一国家としての

イメージへの脅威には、高圧的になりすぎる傾向がある」


と報告書のなかで指摘。


国際オリンピック委員会(IOC)に対しても、北京五輪を取材する

2万1500人以上の外国人ジャーナリストに言論の自由を保障

した中国政府の約束を守らせるよう求めた。


同報告書によると、中国で保障されている言論の自由は、

国内メディアには適応されず、五輪終了後には無効になる。


また、3月にチベットで起きた騒乱時には、多くのジャーナリストが

中国当局から締め出され、言論の自由は広範囲にわたって

無視されていた。



CPJは「ジャーナリストは、自分たちが直面する危機に加えて、

取材する相手や採用する現地スタッフのリスクにも注意を

払うべきだ」 と指摘している。


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中国の報道規制、いわゆる「言論の自由」への抑圧は中国政府

主導で行われている。


これまでにも、外国人記者は盗聴、記事内容の検閲、GPSによる

居場所の特定など強要されており、今回のオリンピックでも懸念

されている。



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