今月もなんとか250kmに届くかも
Twitterというのはなかなか便利なもので、ついつい何か言いたくなるとツイートしてしまう。また、タイムラインを眺めていると、何か反応したくなるのもTwitterならではの仕組みではあるのだが。
ということで、最近は、Twitter利用に慣れてしまい、ついつい、こちらのブログの更新も内容も薄くなりがち。
書いてあることも薄っぺらい内容になってしまっている。自己反省。
さて、ゲゲゲは終わったらしい。また、寺田屋事件から逃げた龍馬は、馬関戦争に参戦し大政奉還へと動き出す。
その一方で、他人の領域に入りこんで、文句をつける低俗な国もあり、また、態度もなんとなくよくわからない日本国政府でもあり、なんとなく、TVドラマではすっきり、ばりばり!という感じで進んでいるものの、現実が「もや」ってしたまさに「クラウド」(そういう意味ではないですが)の時代という感じです。
さて、そういう中、隠岐の島以来、調子がいまひとつであった膝や太もももずいぶん改善した感じもあり、ようやく涼しくなりだしたので、しっかり走れるシーズンにはいってきた。
とはいえ、6月を終えてから、ほぼ毎月200km程度しか走れず、今年は本当に走行距離が減っている。
今月も、昨日走ったおかげで、今日20km少々走ればようやく250km。なんだか、お粗末な状況。
さらにスピードも、このクソ暑い夏に慣れたせいか、ぜんぜんスピードを出す走りにならず、昨日も、「なかなか今日は速い」と思ってGARMINを見ても、いいところようやく5分をきるくらいで、まったく乗らない。
体重もぜんぜん減らないし。
これでは、この先のレースは大丈夫か?と心配になるところだが、仕方ない。
まずは、今週末の初トレイル(大会参加)!
北軽井沢の「照月湖トレイル」に行ってきます。
軽井沢という響きと、案内のHPがけっこう素敵で申し込んでしまった企画。
最初は、30kmのロングコースでしたが、実際には22kmになったそうで、けっこうほっとしています。
車で出かけますから、あまり疲れるとしんどいし。
また参加者は全部の種目をあつめても250名程度という小規模なのはけっこう嬉しい。
そしてなんと各種目ごとに6位まで表彰。自分の種目ではたったの17人。もしかすると奇跡が起きる!?
いやいや、そんなに甘くないですよ。そもそも、初トレイルですし。
ということで、今期はこれが最初の大会。
それから、10月末には「手賀沼ハーフ」。あ、「夢舞い」はもしかすると当日参加するかな と。
11月には「よこすかハーフ」と「つくば10km」。
12月に「奈良マラソン フル」で今年は終了。
来年は
1月に「館山フル」(湘南は応援参加)
2月に「泉州フル」と「東京フル」(当選すれば)
そして、あとは・・・4月の「かすみがうら」で、フル以下は終了ってことかな。
当然、
6月の「隠岐の島ウルトラ」は参加します。
ま、あまり代わり映えはしませんが、この流れがいいみたいです。
今月もなんとか250km。あとは徐々にスピード練習に切り替えていきましょう。つらいけどね。
マナー、ルール、スマートなランナーを目指して
自分が走り始めたころは、まだ、市民ランナーなどそう多くはいなくて、平日にみなとみらい地区を走っていても、ほとんどすれ違うこともなく、たまに、神奈川大学の陸上部らしき学生や、自分と同じくらいのジョガーを見かけるくらいだった。
しかし、「東京マラソン」が始まっていらい、マラソンブームの熱は冷めることなく、市民ランナーもますます増加しているように思う。
このブログでも最初のころは、「今日は誰ともすれ違わなくてさびしかった」なんて書いているのだが、最近は違うよ。ランナーに出くわすことなないなんてことはない。
昨日は連休の中日で、当然ランナーも多いとは思ったが、みなとみらいでも多くのランナーとすれ違った。というよりも追い抜かれることが多かった。
ただ・・・信号のある交差点などで・・・。
また、みなとみらい地区にたどり着く前は、普通の国道なのだが、その国道では自分は右側の歩道を走っていたのだが、その左の自動車の走るところを走っているランナー(ウエアなどからけっこう走りこみをされていると思われた)が颯爽と走りぬけていた。
この歩道は決して走りにくい歩道とは思えないが、そのランナーは国道を突っ走りたかったのだと思う。まさに箱根駅伝選手のように。
でも、これは危険行為だし、正確には道交法違反だと思う。
みなとみらい地区ではけっこう信号機もあるのだが、決して幹線道路ではないので、車も多くはない。そうすると、赤でも関係なく走って横断歩道を渡ってしまうランナーが何人もいた。
最近、皇居では苦情も増えたためにさまざまなマナーアップの話題や、ルールも掲示されたりといろいろ指摘が増えている。この前、横浜の根岸森林公園においても、「ランナーの方へ」という注意書きが書いてあった。
とにかく、ランナーは最近、目に付くことが多い。
そうなると、やはりマナーやルールを守って走らないと、バイクで暴走している輩と大して違いはない。
ランナーのトイレの問題。つばや汗の問題。信号など交通ルールの問題。歩道などの走る方向やスピードの問題。音楽を聴きながら走る危険性の問題など、最近は、徐々に問題が表面化しつつある。
颯爽と走るランナーの姿はかこきいし、気持ちの良いものだが、でも、「我が物顔」にならぬよう、「ルールは自分」にならぬよう、もういちど自分の走りも気をつけたいと思う。
大会レポート
マラソン大会も、全国各地で開催されることとなり、ランナーにとってはとてもうれしいものではあるが・・・残念ながら、先々週開催された「第一回猪苗代湖畔ハーフマラソン」の、大会レポートが掲載されていたのだが、100点満点の評価で、なんと47.2。
ランナーの情報交換の場であるRUNNETでは、開催された大会を参加ランナーが評価するしくみをもつが、たいてい50点はくだらないのだが、この評価は衝撃だ。
それに、自分にとっては生まれ故郷の県の大会。きっと、いい大会だと期待していたし、来年は参加したいと思ったが、とんでもない運営だった。
給水も不足し、また、距離もわからないという、ありえない運営。
参加したランナーはお金を払って、交通費も出して、そして参加するので多くは甘めのポイントになると思うがこれは手厳しい。
今後もどんどん大会が企画されているが、どうか、こんなことにならないようしっかり運営してほしいものだ。
怪我やいのちの危険性もあるということも忘れずに。
次回、この大会については、注目 したい。






