忘れないように・・・ネ!
ランナーズが、ようやく配達された。
定期購読をしているのだから、本来は店頭に並ぶ前に届くのがトーゼン!
にもかかわらず、今日、25日に届いた。
それも、昨日会社からランナーズに電話をしたのだ。
「すみません、○○といいますが。ランナーズを 定期購読しているのですが、まだ届かないのですが・・。もしかすると、定期購読期間が切れたのかもしれないのですが・・・」
「どちらにお住まいですか?」
「○○です。」
「はい、あ~、申し訳ございません。今回配送会社を変更して一部配達が遅れています。普通は18日には発送しているのですが。すぐお届けします。」
「あ、そうですか。でも、今月号に、自分の写真が掲載されているって友人から言われて、早くみたくて書店で購入しちゃいました。」
「すみません。それでは、もう一ヶ月分定期購読期間を延長しますので、それでよろしいでしょうか?」
「あ、そうですか。では、よろしくお願いします。」
という、いきさつでした。
結局、本日届いたので、なんだか昨日発送したのではないか?という疑念もありますが、1ヶ月延長してくれたのでま、いいかと。
それにしても、非常にスピーディーな対応でした。(手馴れているって感じ?)
久々、しっかりスポーツジム!!!
今日はお天気がいまいち、でした。
朝から曇り勝ちで、・・・雨も振りそうだったので、ジムでトレーニング。
けっこう、混んでいてストレッチをしてから、トレッドミルへ。
■距離:10km
■時間:70分
どうも、トレッドミルでの10kmはイカンです。疲れと飽きがキツイです。
外ランはあんなに楽しいのに。トレッドミルはツライだけだな~。
なんて思っていいかげんに走っていたら、後ろで自分が終わるのを待っている人がいました。
じっと、待たれているのってなんかイヤだな~と思いつつ、サッサとマシンも拭いて交代しましたが。
そのあと、少しフッキンやって、それから500mのクロール。
スッキリして帰ってきました。
(今月号のランナーズはやっぱり、数冊保存しとこうかな・・・記念だし。。て(笑))
トレーニング♪♪♪
かすみがうらマラソン 後記
長い、完走記を読んでいただき、またコメントもいただき 皆様ありがとうございました。
さてさて、かすみがうらマラソンは、そういうことでけっこう波乱が多かった大会でしたが、これから夏に向かうということで、しばらく私はトレーニングのみのいわゆるシーズンオフになります。
この1年間、特に年末から年始にかけては Ogamanさんの発案からどんどん発展して、Team Vege!までできて、今までひとりで走っていた自分にとってはとても充実した数ヶ月を送ることができて本当に楽しかった。
特に、なぜか同じランナーの方々と呑むと、最高に楽しくて、日々のつらさもなんのそのって感じなんですよね~。(^O^)
と、いうことで9月までは、原則的にはトレーニングに専念したいと思います。
しかし、このシーズンの痕跡。
両親指は、黒爪に・・・( ̄▽+ ̄*)
さらに、かすみがうらマラソン完走後、夜になってふくらはぎから太ももにかけ発疹が!
かゆいのなんのって、ようやく本日は落ち着いてきましたが、ひどい状態でした。
たぶん、水をかけて冷たい風で皮膚が痛んだのか、または、エアーサロンパスのせいでしょうか・・・
![]()
さて、明日は金曜日です。明日は、新入社員の歓迎パーティーがありそれに出席するので帰宅RUNは難しいようです。
でも、土曜日は、ロングやりますよ!
どうか雨だけは、カンベン!
(汚い足をおみせし、すみませんでした~ ティヘッ!)
かすみがうらマラソン (貴重な)完走記5
(忘れないうちに・・と、けっこう一所懸命書いてます)
お尻のスジ、太腿、ふくらはぎと、一連の神経の痛みは、時々ビンっときて脚を止めながら、また、走り出すという繰り返しでした。
幸いなことに、かすみがうらマラソン後半は、地元のエイドステーションが盛んで、いろいろなものが提供されています。
喉の渇きより、疲れがひどかったのでしょう。
ずいぶんと、オレンジやレモン、グレープフルーツなどの柑橘系をいただきました。
梅干もいただきました。
そうしているうちに、とうとう歩き出していました。
しかし、ちょっと歩いては「いけない、いけない」と思い走り出し、でも、気力が続かない。なぜか根性なし。
その繰り返しがしばらく続きました。
しかし、
決してリタイアだけは考えませんでした。
![]()
35キロも過ぎ、だんだんとゴールに近い景色が見えてきました。
あと数キロです。
38キロ過ぎだったと思います。
もはや4時間きりは絶望で、あと10分で4時間を迎える時間になっていたことを覚えています。
突然前方で、人が倒れました。
野球のユニフォームを着た高校生のようでした。
ランシャツ、ランパンでも暑いというのに、上下長袖の野球のユニフォームを着た高校生は、脚をつってしまい、走れなくなったのでした。
ここで、やはり「救護ボランティアランナー」の自覚が・・・!
(実際は、これで、休める。もう記録も無理。言い訳になるという弱い気持ちが強かったと思います)
すぐに、高校生のもとに駆けつけ「大丈夫か?」
「大丈夫っす。つっただけっす。」
「ここは、地面が濡れているから、乾いているところに行こう、さ、肩をかけて・・」
と、係員のいるところへ運びました。
「救護に連絡を・・」ということで携帯電話で呼び出しましたが、そのうちに、高校生は
「大丈夫っす。走れます」
と言って、立ち上がり走り出した。
急いで、携帯電話を切り、そしていっしょに走ったのです。
「とりあえず、いっしょに行こう。俺もけっこう限界にきているから、相当ゆっくりで行こう。」
そうして、39キロ地点を過ぎあと3キロの表示が出たころでした。
仲間の野球部の高校生が、走ってきました。
脚をつってしまった高校生は、また、立ち止まっていました。
追い越していった同じ野球部の高校生が、
「あきらめたら、ここで試合終了だぞっ!」
「わかってるっ!」
なんか、とてもすがすがしくて、とても気持ちが良かったんです。
この瞬間は、ふと忘れていた熱い気持ちが、しっかりと自分につきささり、のこりの約2キロを走り続けたのでした。
![]()
ゴールが見えてきました。
大会会場に入るとすぐ、実家の両親が待っていてくれました。
グランドには、会社の知人も。
そして、やっとゴールしたときに、妻と娘が迎えてくれました。
長い長い42.195kmが終わりました。
時計は4時間22分。
いままでの大会で、最低の記録でした。(リタイアを除けば)
ただ、なぜでしょうか。
とても楽しかったのです。
いろんなことがあったのですが、すべてのシーンが目に焼きついています。
野球部の高校生の背中に書いてあった、根性のメッセージも、
声をかけてくれたひとも
給水ポイントの紙コップも・・・
3回目のかすみがうらは結果的には記録は出ませんでした。
異動後、特に練習も不足したせいか、悪化する一方。悔しくて仕方ないのですが・・でも、今回のかすみがうらは、楽しかったと思えます。
ゴール後、記録をもらい、そしてゆらさんや、りこさん夫妻のもとへ行って挨拶をして帰りました。
しっかりと会場で挨拶もできなかったのですが、ちょっと、疲れもひどかったようです。
すみませんでした。
結局は、ボランティアの役目も果たし、自分としては満足できた大会だったのだなと、今になって感じています。
記録だけではない、大会の楽しさを味わうことができて本当によかった。
でも、まだ、この大会にはこだわりたいですね。
いつか、どうだ!とうとうやってやってざ!という記録で、「かすみがうら」は永遠のライバルのような、自分にとっての「なつかしい」ような、とても憎らしい目標となって残ってくれました。
来年、また、やります。
待ってろよ!かすみがうら!
「あきらめたら、ここで試合終了だぞ!」
(かすみがうらマラソン2006年 完)
かすみがうらマラソン (貴重な)完走記4
(今回の大会は、よくいろいろ覚えているなあ~。)
15キロ地点にさしかかる。
ここは、実はこの大会に協賛している私の会社のエイドステーションだった。
(知っている人は、みつからなかったのですが)
![]()
前方に、お城の天守閣のようなものが見えてきた。
これが、スタートからいちばん遠い「歩み崎」の公園である。この公園をがほぼ21キロ過ぎの地点で、まさに折り返し地点になる。
その公園に向けて長い坂道を降りる。ここで飛ばしてはいけない。
慎重に慎重にスピードを抑えて走った。
坂を下りて公園へ向かう。21キロ地点のエイドステーション。
ここにはしっかりと綺麗な公衆トイレもあるのを覚えたいたので、ここで小用。
そして水分を補給して、いざ出発しようとしたときに、
「ランニングさん!スマイル!」
って、ゆらさんが応援してくれた。
たぶん、かすみがうらの高速船でここまで応援に来てくれたのかも・・・。
びっくりして、振り向いて挨拶しただけでした。(ゆらさん、すみません)
しかし!
このトイレ休憩がいけなかった。
この直後、急に脚の運びのスピードが失せる。
ちょっとした坂道もすごく負担に感じる。
1キロが長い。
脚も痛みが・・・
辛い、辛い、あ、地元の人のボランティアの給水ポイントだ。
給水をとる。脚が痛いので、水をかけた。
地元のおじさんが、水をかけてくれた。
しかし!
これがさらに脚が痛み出した。
筋肉ではなく、筋肉の熱さで水分はどんどん蒸発する。
さらに、冷たい風が当たり、さらに冷却される。
脚の皮膚が刺すように痛み出す。
皮膚が張り裂けそう。
しかしそれでもとまらずに走り続けた。
でも、この時点で時間はキロ7分近くになっていた。
もうすぐ、あの32キロ地点。そう、初めてフルマラソンに参加したこの大会で、リタイアした因縁のポイントだ。
皮を裂きそうな痛みは、次第に弱まったきていたが・・・
![]()
今度は精神的に辛くなってきた。
まだ、左脚の痛みは消えたわけではなかった。
とうとう、立ち止まった。
立ち止まって、屈伸をした。アキレスや太ももも伸ばしてみた。
そして、また走り出した。
しばらく、この繰り返しだった。
それでも、歩いて進むことだけは絶対にしたくないと思って、立ち止まって屈伸をし、
また、走り出し、
立ち止まって、屈伸。
また、走り出す。
その繰り返しだった。
もうすぐ因縁の32キロ地点が。そして、リタイアを決めたエイドステーションが、はるか先に見えたのであった。
![]()
(つづく)
かすみがうらマラソン (貴重な)完走記3
(かすみがうらマラソン (貴重な)完走記 というタイトルのとおり、記録としては満足できるものではなかったのだが、しかし、非常に収穫の多い大会だったので、こういうタイトルで書いています・・・)
さて、第三弾です。
![]()
最初の長い上り坂にかかった。
しばらくすると、ニコ3マークをつけた、ランナーが・・・!
(たぶん、マイクさんだったのでは、と思います。)
まだ、この時点では始まったばかりですので、元気に「がんばりましょね!」って声をかけて自分のペースで走り続けた。
このあたりだと、沿道での応援も多いものの、期待のハイタッチはまだない。
毎日新聞の旗を振って応援してくれているので、時折、「ありがと!」といって手を振った。
しばらく10キロ付近までは、10マイルのランナーたちと併走する。右レーンが10マイル。左はフルという具合。(なんといってもうれしいのは、国道をしっかり全幅をランナーに開放していること!これはさすがかすみがうらマラソンてよく準備できているなあと関心する)
コカコーラの工場が見えてきた。
ここを右折する。その後、実家の父母が応援してくれているはず。
みつけた!
(ここまでは、元気に走っている姿をみせないと・・)と、元気に手を振る。
しばらくすると、少年野球チームが、ハイタッチで応援してくれた。
全員にハイタッチして応える。
その後、右の10マイルレーンで、またニコ3マーク発見!
りこ夫さんだ。右レーンにずれて、肩をたたいて挨拶。
りこ夫さんも、脚は元気なようです。荒川は大変だったようですが、すっかり体重も減ったみたいで。
そうしているうちに、今度は、りこ妻さんだ。
また挨拶して、「元気にゴール見ててくださいね!」って。(ここまでは、まだ元気で間違いなくいい成績でゴールと確信していたのですよ)
しばらくして10キロ地点の給水ポイント。
このあと、10マイルとは分岐して走ることになります。
今回は給水ポイントでしっかりあいさつをして水をいただき、そして必ずありがとうを言って去る。そして紙コップは必ずゴミ箱へ捨てる。と決めていたので、そのとおりに実行。
しかし、いざ、紙コップを捨てようとしたら、ごみ袋が無い!
しかたなく、左手に握って走り続けた。
(それにしても、ポイポイ捨てる人が多い。これだけしっかりサポートしてくれて、さらにきれいな自然環境をどうしてこんなに平気で汚せるのだろうか・・・と考えつつ)
![]()
しばらくすると応援する人影もまばらになってきた。
林や木陰をみつけ、用をたす人もちらほら・・。
そのころになって、とうとう左太ももから脚へのビンっという痛みが時々出てきた。
(ああ、やっぱり、きたなあ・・大丈夫かなあ・・・)
走っているうちに、痛みが感じないときもあり、なんとかいけるよなあ・・と思い走り続けた。
痛みを忘れるときも、痛み出すときも、ときどきその繰り返し。
しかし、まだこの時点ではキロ5分30秒以内のペースを維持。そろそろ、長い坂道が。この坂道までに体力を温存できれば今回はいい成績が・・そう思ってスピードを落としつつ走った。
お天気は自分にとっては最適で、気温も低く、そして時折冷たい小雨が脚を冷やしてくれていた。
坂道をうまく切り抜ければ、間違いなく、ベストが狙える!
この時点ではそう確信していた。
(つづく)




