昨日もプールでトレーニングしてきました。




■前回のメニュー


プルのみで


25m/40秒ペース

rest.20秒


息継ぎプル6回に1回

計80本/2000m

計80分




これだとまだ余力が残っており




心拍数もそれほど上がらなかったので




今回はもう少し改良を加えて挑んでみました。




■今回のメニュー


プルのみで


25m/.30秒ペース

rest.30秒


息継ぎプル8回に1回

計60本/1500m

計60分




ペースを10秒上げ、息継ぎの回数も減らしたことで




マラソントレーニングで言うところの




インターバルに近い感じの非常に刺激的な練習となりました。




25mプルで30秒と言うのはほぼ全力に近く




息もよい感じに弾んでくるので、restは前回より10秒伸ばし




25m/60秒サイクルは前回から変えていません。




もう少し慣れてきたらrestを少しずつ短くして




負荷を上げても良いかもしれません。




今回のメニューは心肺機能強化の練習としては




非常に有効かと思いますので引き続き継続して行こうと思います(´∀`)




走れないことへのジレンマもありますが




プールはプールで非常に面白い!




もしかしたら今まで以上に強くなれるかと思うとわくわくしてきます。笑

1.【出会い編】歴史街道丹後100kmウルトラマラソン
2.【トレーニング編】歴史街道丹後100kmウルトラマラソン
3.【故障編】歴史街道丹後100kmウルトラマラソン
4.【装備編】歴史街道丹後100kmウルトラマラソン
5.【レース前日】歴史街道丹後100kmウルトラマラソン
6.【レース直前】歴史街道丹後100kmウルトラマラソン
7.【本番pt1】歴史街道丹後100kmウルトラマラソン
8.【完結編】歴史街道丹後100kmウルトラマラソン


当日までの流れや思いなどを綴ってみようと思います。

結果はご存知のとおりかと思いますが、85km地点で無念のリタイア。

しかし、これを読んで何かの参考にして頂ければ。。。

そして、次なる挑戦に向けての戒めのために。

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そもそもウルトラマラソンとの出会いは2010年の2月。

奇しくも木津川マラソンで初のフルマラソンを走り

精根尽き果てヘロヘロになった帰り道。


あまりのシンドさにもう暫くはフルマラソンなんて走りたくない・・・

と、思っていた所へ「大阪吸水都100kmウルトラマラニック」の

案内状を会場内で手配りしていたのを

受け取ったことがきっかけでしょうか。

このような状況で受け取ったがために

最初は新手の嫌がらせか?と思い

受け取った直後は「100kmなんてありえない」

「絶対に無理」「100km走るなんて頭のおかしなヒトだけ」

そんな思いでしたが、時間が経つにつれて

フルマラソンを完走した喜びが体を駆け巡り

これ以上の感動や達成感が得られるのなら・・・

そんな思いから100kmへの強い憧れが芽生えはじめ

まだ見ぬ未知への世界へ思いを馳せる様になりました。

そしてウルトラマラソンへ参加しよう!と言う決定打となったのが

トレイルランナーの鏑木毅さんとの出会いです。

世界で最も過酷で美しいトレイルレースとして知られる

ウルトラトレイル・デュ・モンブランでの活躍を目にし

飽くなき努力や最後まで諦めない強靭な精神力

そして走ることを心から望み楽しむ姿に感銘を受け

自分もヒトとしてこんな心の強い人間になりたい。

そういう思いからウルトラマラソンへの参加を決意しました。

つづく
2.【トレーニング編】歴史街道丹後100kmウルトラマラソン
と言っても。

今は普通に歩くのもままならない状態なので

トレーニング内容を水泳に切り替えて

練習再開です(≧∇≦)

こう見えて(どう見えてんだ?)3歳から中学卒業まで水泳を習っていて、

中学時代は選手として色々な大会に出場していたので

泳ぎは割と得意なのです( ̄∀ ̄)

今回のメニューは足が使えないため

フリーのプル(手だけ)で体を動かし続ける事を目標に。

また、心肺機能強化のため、プル6回で1回の息継ぎとし

25m/40秒ペース
rest.20秒
計80本/2000m
約80分

本来は500m単位を基準に泳ぎたいのですが

他のお客さんが沢山居るためなかなか難しいのです…

そんな訳で、


昨日は疲労感もあまり無く

少し物足りない感じで終了!

色々なバリエーションを試して

マラソンに効果的な練習を模索していきたいと思います(´ー`)