伊丸岡 第2回
「陸上競技の歴史 マラソン編」
さて、今回は前回に引き続いて、陸上競技の歴史、今回は市民ランナーの皆さんにとって馴染みが深いマラソン編です。
これもやる意味あるの?
と言われそうですが、歴史を知れば知るほど、色々なことが見えてくると思います。
この「マラソン」という言葉は、「マラトン」という地名が起源になっております。
紀元前450年に「マラトンの戦い」で勝利したギリシャ軍の兵士(フェイディピデス)が自国の勝利を伝えるため、マラトンからアテネまでの約40kmを走ったあと、そのまま力尽きて死んだことが故事として残っております。