ランニング・デビルマン -15ページ目

ランニング・デビルマン

走るデビルマンの平和を守る闘いの記録を綴ったブログ。家庭平和を守る為に、大会参加は少なくなってきましたが…。
大会で見かけたら声をかけてください。

ええ、新規オープンのスポーツクラブに夫婦ともども入会してみましたが、多分スポーツクラブで運動するのは子供が生まれる前以来なのでほぼ10年以上ぶりですねぇ…。


果たして平日に行ってる時間があるのか?って言う問題には目をつぶり

この連休は行ってきましたぜ!!


他のスポーツクラブから流れて来た人は少ないのか、これから運動始めますみたいな人比率が多そうなので、いきなりランニングマシーンでキロ五で一時間とか、エアロバイクで床を汗の海にしてみたり、ちょっとだけ周りを威嚇しておいたのは内緒で。

プールで軽く泳ぎ、独り逆トライアスロン完了!!いい汗かきました…。

お風呂も綺麗でなかなか良いですね!!


行く時間があればね…。


そして今朝は久々にロードバイクで多摩川沿いのサイクリングコースを疾走!!
通勤チャリとは違うこのスピード感はやっぱり最高。気持ちよかったですねえ!!



なんか連休が充実してるなあ。

ということで、この美しいものを守るために、デビルマンは、息子の誕生日プレゼントにバガボンド全巻大人買いをしたのでありました。
今朝は早朝デビルパトロール出撃!!

東京タワーが綺麗に見えてましたね。
そしてぬこども。餌やりおばさんの仕業でしょう、朝ごはん中でございました…。


さてさて、そんなこんなで10月最終日ですが、今月は天候不順で走れませんでしたね〜。ジテツウも雨で行けない日が多く、金銭的にも打撃を受けたのでございました。
そして走れない鬱憤がたまり、ついつい角ハイボールをガンガン飲んでしまうという負のスパイラルに堕ちておりまして、またしてもヤヴァイ感じになっているのは内緒で…。

話は変わりますが、ガンダムオリジン1〜4がamazon primeで見られるんですな。5は有料みたいですが

久々にハマりました。

って言うかフラウボウがアムロの家から出て来て、親いなくてアムロは下着だったってさ…

間違いなくやっちゃってるシチュエーションだよね?

お父さん、そこはいつまでも子供と言うところではなく、大人になったなと言うべきかと思いますけどね。


ということで、この美しいものを守るために、デビルマンは、テムレスの防水手袋が欲しいのでありました。
(ん?身長が低いから女性のペアか?)

暗くてデビルアイではかなり近くづかないと識別出来なかったが、なんとあの75キロの部参加の小学五年生と保護者の方だ!

朝五時からこの時間まで自分の脚でここまで来たとは恐るべき精神力だな…。

「よし、ゴールまではもう少しだ。」

みちくさ得意のあてにならないゴールまでの距離表示も残すところほんのわずかとなってきた。


この子は確かに凄い。でも自分の娘も同じ小学五年生。違う分野で毎日闘っている精神力は決して負けるものでは無い。そうでなければ長い期間に渡って目標に向かって努力などし続けられるものではない…。

そんなことを考えながらやがて、灯台へ向う道を左折する…。

最後は灯台をぐるっと回ってゴールなのだが、時間もだいぶオーバーしているのでショートカットしてゴールへ。

(提供 メイドさん)

「いやあ、あんまり遅いからどうしたかと思ったよ」
「心配したよ〜」
スタッフの方たちからねぎらいの言葉を頂く。でも、最後尾ってそういうもんですからね。時間かかりますってばさ。

こうして最後尾としてのお役目を無事に果たしたデビルマン。館山駅9時5分の電車に乗らないとその日のうちに家まで辿り着けないという最後の試練を

ガタイのいいメイドさん

に助けてもらってなんとか電車に乗り込み、翌日の中学校見学の任務も果たして家庭の平和も守りきったのでありました…。

《終わり》
「姐さん、何やってんの?おかげで75キロの最終ランナー拾っておきましたよ!!」
75キロの最後尾やっていた姐さんと遂にここで合流する。すっかり走る気は無くなっていた模様ではあるが…。
 
「ほらほら、サーターアンダーギーいっぱいあるからお土産に持って帰りな」
エイドのお母さんが気を利かせてくれて、袋に詰めてくれたサーターアンダーギーをリュックにしまい込むデビルマン。翌日みんなの朝ごはんになったのはここだけの話。
 

(提供 メイドさん)
 
ここでも、独り走れなくなってリタイヤするランナーさん出現。最後尾はスイーパーとはちょっと違うとは言え、なんだかんだで結構スイープしてるよなあと思いつつ、ラスト10キロちょっとを再スタート。
75キロの最後尾姐さんは、ここまでエイドでスタッフをしていた姐さんにチェンジ。残り10キロちょっとは異様に元気な姐さんと、ヘロヘロデビルの最後尾コンビで進んで行く。
 
程なく、走れなくなって歩いている最後尾に追いつくと暗くなって来たのでライトオン!!
 
それにしてもライトを持っているランナーが少ないような気がするな。今回の南房総みちくさの参加者はウルトラ初めての人が多いせいかもしれないけど、ライトは必需品ですぜ…。
ここまで来たら途中リタイヤは出来ないと言うかゴールまで行く以外にレースを終わらせるすべはない。そして、真っ暗な海と街灯もないような海沿いの道をひたすら行くしかないのだ…。
 
96.3キロ地点、紀州白浜ホテル前に到着。
ゴール前最後のエイドで南房総名物の『三芳牛乳』を頂く。
「ゴキュ、ゴキュ、ゴキュ、ゴキュ… ブハー!!」
大きめのマイカップになみなみと注がれた牛乳をこれまた負けじと豪快に一気飲みして景気をつけたデビルマン、姐さんに胃腸の強さを呆れられながらゴールを目指す。
 
「ん?前方に誰かいますね?」
 
暗くて見えずらいが、制限時間を過ぎてからもなお、ゴールを目指しているランナーが他にもいたようだ…。
 
《続く》

「デビル、とりあえずこれ食べてこれ飲みな!!」

 

移動しながら私設エイドを出していたとは流石はアニキである。太海の関門でおっT掲げて待っていてくれていたとの事でしたが、思いっきりワープしちゃいましたんでね…。申し訳ありません。

 

「まあ、とりあえず乗ってきなよ」

 

流石はアニキ、皆まで言うなで最後尾の事情を察してくれている。

 

「波動エンジン異常なし!!」

「三、二、一、ワープ!!」

 

アニキの自家用車で再び最後尾ランナーを捉えることに成功したデビルマン、ここから再び並走モードへ。色々とお話をさせて頂くとやはりこの人も次のエイドでリタイアするとの事。最後尾スタッフランナーは出会いと別れ繰り返して成長して行くものなのですね…。

こうして、87.8キロ道の駅ローズマリー公園まで辿り着いたデビルマン、先回りしていたアニキと再び合流し、次なる最後尾までまたまたやってしまいます。

 

「波動エンジン異常なし!!」

「三、二、一、ワープ!!」

 

またまたこうして最後尾ランナーを捕捉するデビルマン、しかしワープはこれで最後だ…。

 

ここからは何人かの最後尾を競うランナーさんが抜きつ抜かれつの熾烈なデッドヒートを繰り広げている。デビルの姿を見たランナーさんには恐れおののきながら

「すいません、もう終わりですか?チップを渡せば良いですか?」

と聞いてくる人もいるほど。

「もうやめますか?そうでなければこのままゴールまで頑張ってくださいね」

後ろから叱咤激励をかけながら進むデビルマン、遂に87.8キロポイント、南千倉児童遊園でガタイのいいメイドさんと遭遇するのでありました…。

 

 


(提供 メイドさん)

 

《続く》