今度は元々のヨシムラのサイレンサーから、継手だけを切り離します。やはり、超怖いです。
グッと持っていかれたら一瞬で終わりです。
まぁ切ったのは去年の夏で、今普通にブログ書けてますから、怪我はしなかったんですが。
最後、完全に切り終わる時が一番危ないです。
食い込みます。
その辺りはこの手の機械使う人はよくご存知でしょう。ですから完全に切らず、寸止めします。
で、叩いて切り離します。
余肉を切り取ります。
今度は元々のヨシムラのサイレンサーから、継手だけを切り離します。やはり、超怖いです。
グッと持っていかれたら一瞬で終わりです。
まぁ切ったのは去年の夏で、今普通にブログ書けてますから、怪我はしなかったんですが。
最後、完全に切り終わる時が一番危ないです。
食い込みます。
その辺りはこの手の機械使う人はよくご存知でしょう。ですから完全に切らず、寸止めします。
で、叩いて切り離します。
余肉を切り取ります。
もう去年の7月の話になります。
125ccでコケましてですね。
コケたというより山道で道から落ちましてね。
サイレンサーが凹みまして。
下の画像は切断した後の画像です。
これしか画像が残ってなかったんで。
そのままでは乗れないので、サイレンサーだけ買いました。
400cc用です。
勿論車種が違いますからそのままでは取付できません。
忙しかったので仮付け+耐熱テープぐるぐる巻きで乗ってました。
やっと暇になってきまして。
この度、本格的に直そうかなと。
やはりちゃんと修理しないと、排ガスが漏れますね。
マフラーに合ったサイレンサーだけ買えば済む事なんですけど。
そこはカスタムが趣味なので。
頑張ってイジってみようかなと。
三月一杯で会社は生産を停止します。最後の生産は、僕が29年前射出成形を覚えた成形機でやる様にわざわざ残しました。
この成形機には、本当にいろんな事をおそわりました。
金型温調機も、修理、改造を繰り返し、設計図も回路図も無くても、大丈夫になってしまいました。
何度か泣いてますので、泣いた回数覚えていきますね。
乾燥機もそうですね。
バラしては修理、部品交換。
そして、再塗装、改造。
全て自分でです。
少し異音がしただけで、どの箇所がどの様な状態か即座に解る様になります。
成形機が1992年式
温調機も1992年式
乾燥機が1988年式
全台数こんな感じじゃないですよ(^_^;)
他のは皆新しいですよσ(^_^;)
わざわざ1セット残してあった訳です。
とにかく、長い間良く動いてくれました。
惜しみなく手を掛け、気をくばり、いたわって来た友達みたいなものですからね。
有難う・・・さようなら。
。゚(゚´Д`゚)゚。書いてたら本当に涙が出てしまいました。
おはようざいます( ^ω^ )
【TIG溶接】
僕、溶接は素人です。
溶接機は1mm程度の鉄板しか出ない、オモチャみたいな100v半自動機なら持ってました。
だから、厚みのある材料を溶接するといくらがんばっても、「ボロっ」と、いぎます。溶けないから。
その辺はよく知ってるんです。
今まで周囲に溶接屋が一杯居て、気軽に頼めました。
続々と引退して、誰も居なくなってしまった。
大手に頼むと高いです、
ホビー用途ですが、自分でやることにしました。
この度思い切って機材買いました。
結構いいTIG溶接機。
TIG溶接機もピンキリあります。
200v仕様で、プロ用の中くらいでしょうか。
溶接の中で最強のひとつ「TIG溶接」。
一昔前は「タングステン溶接」もっと昔は「アルゴン溶接」と呼ばれてた?
全部同じもの?
違ってたらご指摘下さいね。僕よくわかってませんから。やってたらすぐ覚えるでしょう。
アルゴンガスを使い、タングステン棒を使うから?
アルミ、鉄、スレンレス、全部出来て強度はバリバリ。仕上げ見た目はボチボチらしいです。
ニンマリ( ^ω^ )
↓↓ 本体12万くらい
↓↓ アルゴンガス65000円ぐらい
で、あと溶接棒やらガス用のレギュレターやらボンベカートやらいろいろ。
計20万です。
バイクのカスタムには100%使います。
楽しみです。