日曜日は出勤日でしたので、昨日は振替休みでした(^^)
午前中は部屋のかたづけをひたすらしていました
一昨年に「かたづけ男塾」というセミナーに参加しましたが、そのセミナーを主催されたかたづけ士の小松易(やすし)先生が、大掃除の前に「大かたづけ」をすることを提唱されています。
「大かたづけ」をする理由は、12月は何にかと忙しいので、かたづけている暇がないからです。大掃除と一緒にしようとするとものすごい作業量になりますから
「なるほど
今まで、「大掃除と一緒にかたづけも
そこで、今年は先にかたづけを済ましてしまおうというわけです
←常にかたづけをしておけ
さて、今回はこれまで捨てられなかった本たちも多々捨てることができました。また、これまでのマラソンの記録証も全て処分しました。
悩みましたが、これからはレースの度に、「自分は今までこのタイムで走れていたんだから、まだ走れるはずだ
あくまでも、今の自分のコンディションを受け入れて、これから自分のペースを築いていかなければならないのだと思います
これまでの完走メダルを処分することも、もちろん視野に入れています。
あ、処分するとは言っても、写真は撮っておきますけどね
記録証も、一応スキャンして、データには残してあります
セミナーの席で「思い出があって捨てられない物がある」と話した時に、小松易先生から「そのままの形で残しておかなければいけないものですか?」と言われたのですが、よく考えると、思い出はその物にあるのではなく、自分の心の中にしっかりと残っているわけですから、写真やデータという形に変えてしまっても大丈夫なのではないかと考えて、処分を実行しました。
単純なせいか、昨日ランニングをしていて、いろいろな気付きがありましたし、変化も感じられました
過去の記録に片をつけて、私のランニング生活にも一つ片が付いたのかもしれません。
いろいろ捨てて、部屋もちょっとすっきりしましたよ
