いつも0時直前の更新申し訳ない

この時間しかゆっくり書いている時間がないので
今日もバウムのこと

今日感じたことは
バウムの生地はある程度熱をかけてから
芯棒につけて焼成していきますが
熱をかけると生地はトロッとした状態から
液体に近い状態になります。
出来立ての生地はスポンジ生地のようで
スポンジ生地と同じ質感や状態ではダメなんですね

気泡が多すぎてもバウムの1層1層がデコボコになるし
少なすぎても層が薄すぎてしまう。
生地作りで小麦粉など入れた後、ざっくり混ぜただけだと
グルテンが形成されないためか焼き縮みが大きくなる。
お菓子作りとは化学反応だとはよく言ったものだと
改めて感じた一日でした

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進歩してます![]()
でも今日はちょっと失敗![]()
バウムは芯棒に生地をつけては焼き
つけては焼きの繰り返しですが
焼き色が薄いと、その上につけた生地がしっかり密着せず
はがれることがあります。
派手にはがれました![]()
やり直して仕事を終えて
家に帰ると22時を過ぎてしまった・・・・・
大急ぎでお風呂→パスタ食べて→アクエリアスがぶ飲み→現在に至る![]()
食後2時間は起きています。
夜更かし決定![]()
(写真撮影できないので本の写真載せています)
ミス アルビオンを食べてきました![]()
基本構造は
ミントのムース
これはクレームアングレーズにミントの葉を加え、生クリームと合わせたムース
ムース ショコラ
パータ・ボンブ にチョコレートを混ぜて、生クリームと合わせたムース
ビスキュイショコラ
チョコレート味のシート生地
この3つの組み合わせで構成されていて
チョコレートのビターな風味とミントのすがすがしい味わい![]()
そして全体がとろけるような口溶けの良さ![]()
最高です![]()
このケーキの名前ってなんだか高貴なヨーロッパ女性のイメージなので
胸がキュン
としてしまいます。
今までたくさんのパティスリーに足を運んで![]()
いろんなケーキを食べてきたけど
職人を目指すからにはただ食べているわけではなく
デザインはキレイか
丁寧に仕上げているか
味はどうか
というのもあるけど何より
味を舌で覚えることが大切![]()
いろんな味を経験し、それが記憶の引き出しに蓄積されていくと
味への感覚が研ぎ澄まされ
どんな味が美味しいのかが分かってくる![]()
その経験を蓄積させ続けて約4年
繊細に味覚を感じることができるようになったかな![]()
昨日紹介したカフェスイーツに連載されているパティスリー![]()
エーグルドゥースに久しぶりに行きました。
持論ですが、美味しいケーキに共通しているのは
口溶け![]()
シャルロットはまさに最高レベルの口溶けでした。
食べた後にもう一度カフェスイーツを見返してみると
8つのパーツに別れていてそれぞれ工夫
されている。
例えば
側面のビスキュイは水を吹きかけることで
パールを思わせるような粉糖の粒を作り出している。
ムース・ア・ラ・フレーズ(イチゴのムース)はイチゴの火入れを最小限にするため
底の広い鍋を使い強火で素早く煮立てる。
そして生クリームはゆるめに立ててムースをみずみずしい質感にする。
などなど工夫されていて、試行錯誤の末に出来上がったんだろうなぁ![]()
と感心&感動しました![]()
前にも言ったけど
配合を決めるのって本当に大変![]()
でも、前進あるのみ![]()
これからもコツコツ努力を続けていこう。










